【沖縄国際映画祭】「ロザン」が中学生45人に取材、被災地への思いを語る

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「ロザン」菅広文&宇治原史規/「写真で綴る、被災地の『いま』と伝えるプロジェクト」in 第6回沖縄国際映画祭
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  • 「ロザン」宇治原史規/「写真で綴る、被災地の『いま』と伝えるプロジェクト」in 第6回沖縄国際映画祭
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沖縄・宜野湾市で開催中の「第6回沖縄国際映画祭」。メディアが各国か集まる中、東北に笑顔を広げ、その笑顔を日本中に届けるというコンセプトのもと活動するスマイルとうほくプロジェクトにて「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」を制作、本作のナビゲーターを務めたお笑いコンビ「ロザン」宇治原史規と菅広文による会見が行われた。

本作は日本各地の中学生45人が被災地を訪問し、被災地の「いま」を写真と文字を通じてレポートする活動を「ロザン」が取材たもの。彼らの率直な思いや、中学生たちから聞いたリアルな想いを描く。

「ロザン」の2人は取材のため実際現地に行き取材を敢行。被災地の現状について、菅さんは「正直、建物は復興したりしているんですよ。移動してて感じたのは“人に全然会わない”ということ。大阪や東京では絶対にあり得ないから衝撃でしたね」と被災地の“復興”について感じ入るものがあった様子。

今回の取材で印象深かったことについて、宇治原さんは「被災されて大変な目に遭っているのに、穏やかに話していたカフェをやっておられる先生だったり、熱を表立てて話す方もおられますし、いろんな人がいるなぁと思いました」。

自分が仮に被災したとなったときに教訓として学んだことは「人に頼るな、自分の身は自分で守れ、あと防災にも頼るなという言葉が残ってますね」(管さん)「とにかく逃げろということですね」(宇治原さん)。

また、宇治原さんは現地の人が「遊びに来てほしい。子どもたちの声を聞きたいという声が多くて、例えば子どもたちを旅行に連れて行ったり、修学旅行に行ったりという試みがあるといいなと思いますね」と被災地への思いを語った。

第6回沖縄国際映画祭は3月24日(月)まで開催。
《text:cinemacafe.net》

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