【沖縄国際映画祭】岡田将生、トークのオチが見つからず「以上です!」

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岡田将生/『オー! ファーザー』 in 第6回沖縄国際映画祭
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沖縄・宜野湾市で開催中の「第6回沖縄国際映画祭」。3月23日(日)、「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」を手がけた人気作家・伊坂幸太郎の原作を映画化した『オー! ファーザー』の上映会が行われ、主演の岡田将生を始め、忽那汐里、佐野史郎、河原雅彦、宮川大輔、村上淳、藤井道人監督が登壇した。

母親が4人の男性と付き合った結果…誰が本当の父親かも分からぬまま、母と個性豊かな4人の父親をもつ高校生の由紀夫は、ひょんなことからある事件に遭遇。4人の父とクラスメイトの多恵子を巻き込みつつ、事態は思わぬ方向へ…。

沖縄・那覇国際通りにて行われたレッドカーペットに参加した岡田さんは「初めて国際通りのレッドカーペットを歩けて…えっと、これオチが分からないな」と語ると、「宮川さんがいるせいか、みんな最後はオチがつくと思ってるでしょ、つきませんからね!」と村上さんがフォロー。すかさず「いや、オチなんていらないですよ!」と宮川さんが突っ込も、そのままトークは虚空を彷徨い…岡田さんが「以上です!」と〆た。

撮影現場は和気あいあいとした雰囲気だったようで、忽那さんは「私は途中から現場に入ったんですけど、4人でずっと麻雀をしていて本当に楽しそうでした」と話した。

“パパ”たちは、もし忽那さんのような美人の彼女を連れてこられたら? という問いに「幸せになってほしいですね」(村上さん)「すぐ泊まっていきなさい! 何泊でもええよって言いますね」(宮川さん)「息子のガールフレンドと一緒にちびっと1杯やりたいな」(佐野さん)。

そして河原さんは「僕は張り切って、とりあえず大介さんみたいにまずフォーマルに着替えて、エンガワみたいな白いシャツを着て、ものすっごいとがった靴を履きたいですね」と話すと、宮川さんは「やめてください! エンガワシャツなんて売ってないですからね。ホントすみません」と懸命にフォローに回り、「これね、舞台裏に控えているときに“エンガワ”みたいだねって言われてもうすっごい恥ずかしかったんですよ」と顔を覆った。

2008年以来の共演となった岡田さんと忽那さんは久々の再会に「あのときは18、19歳だったので、お互い大人になって…ね」と言葉に詰まり、忽那さんに振ると「まさかまた成人してから制服着て高校生役をやるとは思いませんでした(笑)」との答えに、岡田さんは「ねぇ!」と相槌でごまかす一幕もあり常に笑いが止まらない舞台挨拶となった。

『オー!ファーザー』は5月24日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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