スタローンVSデ・ニーロ『リベンジ・マッチ』を“同世代”藤岡弘、&草野仁が絶賛

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『リベンジ・マッチ』-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『リベンジ・マッチ』-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『リベンジ・マッチ』-(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • ロバート・デ・ニーロ&シルベスター・スタローン-(C) Getty Images
映画界を代表する“レジェンド”、シルベスター・スタローンとロバート・デ・ニーロがW主演で老ボクサーに扮し、人生最後のリングに上がるアクション・ドラマ『リベンジ・マッチ』

4月4日(金)の日本公開を前に、若き日の2人を彷彿とさせるファイティングポーズ姿のビジュアルが初解禁。さらに、この奇跡のレジェンド共演に“ガチ”で共感した同世代の藤岡弘、&草野仁から絶賛のコメントが到着した。

永遠のライバルといわれたヘンリー・“レーザー”・シャープ(シルベスター・スタローン)とビリー・“ザ・キッド”・マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)。ボクシング界でその実力を競い合っていた若き日の2人は、熾烈なライバル心から全米で注目を集めていた。対戦成績はそれぞれ1勝1敗。だが、1983年、決着をつけるはずの3回目の対戦前夜、レーザーが突然引退を発表。謎を多く残したまま、両者のボクサー人生は終焉を迎えたかに思えた。

それから30年後。一大儲けのチャンスだと確信したボクシングのプロモーター、ダンテ・スレートJr.は、老体を抱えた2人に、もう一度リングに上がり、今度こそ最終決着をつけろというオファーを出す…。

永遠のライバル同士のボクサー役を演じるのは、『ロッキー』(’76)で世界中にその名を轟かせたスタローンと、『レイジング・ブル』(’80)で実在のボクサーの全盛期と引退後を“デ・ニーロ・アプローチ”といわれる体重増減で演じ分けてアカデミー賞「主演男優賞」に輝き、ハリウッド史上最高の俳優の一人として尊敬を集めるデ・ニーロ。

まさに映画史に語り継がれる『ロッキー』VS『レイジング・ブル』、スタローン(67歳)VSデニーロ(70歳)という、2人合わせて137歳のオヤジ達の誇りを賭けた“人生最後のガチバトル”が実現した。

この名優2人と同じ時代を生き、今も自らの体を鍛えることは欠かさない(?)俳優の藤岡弘、(68歳)とTVキャスターの草野仁(70歳)も、いち早く鑑賞した本作に深い感銘を受けたことを明かす。

「深みのあるストーリー展開。過去、現在、未来へと名優の醸し出す人生をかけた戦い。熟成した二人の生き様と魅力、重厚な存在感。過去を背負い闘い続ける男像に、さりげなく泣ける大人のジョーク。団塊の世代から若者までもが引き込まれ、感動が押し寄せる」と語るのは、仮面ライダー1号として知られる藤岡さん。「俳優魂に乾杯。合掌」と、ハリウッド殿堂入りの2人に、思わず手を合わせるほどの感動を受けたことを語っている。

また、草野さんも、「こんなにも楽しめて泣ける映画に出会ったのはいつ頃だろうか。デ・ニーロもスタローンもそれぞれの人生を見事に演じきっていて素晴らしい傑作だ。映画というのはかくあるべし。皆に見ていただきたい作品だ」と、手放しで絶賛。いずれも、人生の酸いも甘いも経験してきた、ベテラン俳優と同世代だからこその“胸アツ”コメントを寄せてくれた。

本作では、スタローンとデ・ニーロの代表作を彷彿とさせる30年前の勇姿を、CGで完全再現。さらに、2人は“人生最後のガチバトル”に向け、数か月間の減量と筋力トレーニング&ボクシング練習に挑み、見事に鍛え抜いた肉体美を披露。リング上での撮影はおよそ9時間にも及んだそうで、ノースタントで本気で打ち合い続け、スタッフ全員を感動させたという逸話もあるほど。

この春、老体にムチ打ちながらも(?)頑張り続ける、アツいオヤジ達から目が離せない。

『リベンジ・マッチ』は4月4日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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