【沖縄国際映画祭】藤原竜也、空港迷子でまさかの欠席! 品川監督が陳謝

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品川ヒロシ/『サンブンノイチ』in 第6回沖縄国際映画祭
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沖縄・宜野湾市で開催中の「第6回沖縄国際映画祭」。3月24日(月)、『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作『サンブンノイチ』の上映会が行われ監督を務めた品川さんと急遽お笑いコンビ「ジューシーズ」の赤羽健一、児玉智洋、松橋周太呂が登壇した。

この日、登壇するはずだった藤原竜也は韓国の空港で迷ってしまいまさかの欠席。楽しみにしていた藤原さんのファンたちは残念がるなか、品川さんは「本当にすみません。竜也くん天然なところがあって…ロケがあるので沖縄には向かってるんですよ。『いま無事に飛行機に乗れそうです。これに乗り遅れたら全員の鼻くそを食べます』と謝罪のメールもきているので許してください」と謝罪。

急遽代打として、警官役で出演している赤羽さんをはじめとした「ジューシーズ」のメンバーが呼ばれ「藤原さんの代わりなんて絶対無理ですよ! 『代わりに出てください』ってさっき連絡きて震えてたんですから」と動揺していた。

今回、原作がある状態からの映画化は初めての品川さんは「映画化するのは決めていなかったんですけど原稿をいただいて読んでいるうちにハマってしまい、完成する前に脚本を書き終えてしまったので小説の発売を待っていました」と映画化のきっかけを話した。

主演を演じる藤原竜也、田中聖、小杉竜一に加え、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介☆ら豪華キャストが集結している本作。このキャスティングについては「一番最初にオファーしたのは小杉です。原作にデブでハゲで関西人って書いてあったので、脳内検索したら小杉しか見つからなくて(苦笑)。それから竜也くんと聖くんに声かけました」と明かした。

また窪塚さんについては「窪塚くんオーラも半端ないんだけど、役に入り込むのもすごくて、撮影前から怖い雰囲気を出していた。それで小杉があまりにも窪塚くんのこと怖がりすぎて1回『おにづかさん』って間違えて呼んでた」。

さらに撮影現場での藤原さんの話になり「控え室で一度、2人きりになったときがあってチャンスだと思い電話番号を聞いたんです。そしたらすぐに交換してくれて、その場で電話かけたんですけど藤原さんの携帯には繋がらなくて、聞いてみたら『宇梶剛士さんの携帯だよ』って言われてビビっちゃいました」と赤羽さんと話すと品川さんが「あの男、意外とクールな顔をしてボケるのよ」と茶目っ気たっぷりな藤原さんの秘話を語った。

そしてこの日はお客さんの中から抽選5名に藤原さんからお詫びの電話をさせるという大抽選会も行われ興奮状態で幕を閉じた。

『サンブンノイチ』は4月1日(火)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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