2014年は、ロケ地巡りがブームの予感? “ロケ地スト”にはお弁当に水筒にスマホ?

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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ロケ地/三陸鉄道久慈駅ホーム
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昨年は、「あまちゃん」に「半沢直樹」などTVドラマが久々に社会現象とも言える大ブームを巻き起こしたが、ドラマ終了後もその熱は冷めきってはいないよう。“あまロス”などの言葉も生まれたが、TVの画面ではなくこの目で…そんな想いが“ロケ地巡り”という形で今年ブームになりつつある。

そんな今年のムーブメントにぴったりなのが、映画やドラマのロケ地や舞台を通して地域の新たな魅力を発掘・発信する情報サイト「ロケーションジャパン.net」。メッセージも「ロケ地から、日本を元気に!」と、まさに“ロケ地巡り”を楽しむ人々のためのサイトとなっている。

このロケーションジャパン編集長・山田実希氏も「2014年は、ロケ地巡りがブームの予感」と断言する。「昨年、『あまちゃん』で沸いた岩手県久慈市は、経済効果約33億円、観光客2倍となったように、映画やドラマの舞台を歩く“ロケ地スト”が増えています! 今年は『神様のカルテ』や『探偵はBARにいる』など、舞台になった地域に人を集めた人気シリーズの続編もぞくぞく! 公開後のニュースに注目です。またこの春、桜や新緑を楽しむなら、日本一ドラマが生まれる東京のロケ地めぐりもおすすめ。意外と知らなかったステキなスポットが見つけられると思いますよ」とコメントを寄せている。

桜の開花宣言も発表され、すっかり春めいてきたが、知らない土地に行くには近年ではもはやスマホは必須。お弁当に、水筒に、スマホだ。特に地方を描いたものが多い近年のドラマだが、“ロケ地スト”を目指す人々なら知っておくべきデータが先日発表された。

人気の朝ドラマ「あまちゃん」「おひさま」「ちりとてちん」の3作品の舞台となったロケ地を含む合計26か所を舞台に、ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの国内3キャリアの「iPhone 5s」のアップロード(上り)速度、ダウンロード(下り)速度を計測したものだ(※地域活性プランニング調べ)。

今回のiPhone 5sの通信速度調査を行った3作品のロケ地を、作品ごと平均速度で見てみると、ダウンロード(下り)速度については、いずれの作品も、ソフトバンクが圧倒的No.1。アップロード(上り)速度については、「あまちゃん」「おひさま」のロケ地平均速度でKDDI(au)が1位に。「ちりとてちん」のロケ地平均速度では、ソフトバンクが1位になり、3作品合計で見た際には、ソフトバンクとKDDI(au)が同率で1位という結果となった。

“ロケ地スト”を目指すならば、まずは頼れるスマホから見直してみては?

この調査結果は、「ロケーションジャパン.net」にて公開中。

「ロケーションジャパン.net」URL:http://locationjapan.net/
《text:cinemacafe.net》

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