【全米興行収入ランキング】エマ・ワトソン最新作『ノア 約束の舟』快調な船出

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『ノア 約束の舟』-(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • 『ノア 約束の舟』-(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • エマ・ワトソン/『ノア 約束の舟』ニューヨークプレミア -(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • 『ダイバージェント』TM & (C) 2013 Summit Entertainmet, LLC. All Rights Reserved.
  • 『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』-(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『グランド・ブダペスト・ホテル』 - (C)2013 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
3月28日から30日(現地時間)の週末全米映画興行成績(出典:box office mojo)は、『ブラック・スワン』(’10)のダーレン・アロノフスキー監督の新作にあたるスペクタクル大作『ノア 約束の舟』が興収4,400万ドル(約45億円)の好調な滑り出しで初登場1位に輝いた。

本作は、聖書の“ノアの方舟”の物語を壮大なスケールで映画化したもの。ラッセル・クロウの主演を筆頭に、共演にはジェニファー・コネリー、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンスが脇を固める。

前週首位のYAベストセラー小説の映画化『ダイバージェント』は2位に後退したものの、すでに1億ドルに手が届く大ヒットとなった。3位も押し出される形のワンランクダウンで『Muppets Most Wanted』(原題)が続いた。

一方、アーノルド・シュワルツェネッガーと『エンド・オブ・ウォッチ』(’12)の監督デヴィッド・エアーがタッグを組んだポリス・アクション『Sabotage』(原題)は初登場7位と残念なスタートとなった。アーノルド率いるDEAのエリート麻薬捜査チームが、危険な麻薬組織へのガサ入れをきっかけに、一人また一人と消されていくという、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」にインスピレーションを得た作品。共演は『アバター』(’09)のサム・ワーシントン、TVシリーズ「LOST」のジョシュ・ホロウェイ。

順位は以下の通り。
順位  タイトル   興収$   (累計$)
1. 『ノア 約束の舟』 44.0M (44.0M)
2. 『ダイバージェント』 26.5M (95.2M)
3. 『Muppets Most Wanted』(原題) 11.3M (33.2M)
4. 『Mr. Peabody & Sherman』(原題) 9.5M (94.9M)
5. 『God's Not Dead』(原題) 9.0M (22.0M)
6. 『グランド・ブダペスト・ホテル』 8.8M (24.4M)
7. 『Sabotage』(原題) 5.3M (5.3M)
8. 『ニード・フォー・スピード』 4.3M (37.7M)
9. 『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』 4.3M (101.1M)
10. 『ノン ストップ』 4.0M (85.1M)

今週末は、いよいよマーベルが放つ『アベンジャーズ』プロジェクト最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が公開となる。
《text:cinemacafe.net》

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