リンジー・ローハン、アシスタントを解雇

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リンジー・ローハン-(C) Getty Images
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リンジー・ローハンは自身のパーソナル・アシスタントを雇う金銭的余裕がなくなったようだ。オプラ・ウィンフリーが経営する「OWN」局で放送されていたセルフタイトルのリアリティ番組が終了したことで経済状況が苦しくなったため、マット・ハレルを解雇したと報じられている。

ある関係者はゴシップサイトの「RadarOnline.com」に「マットはリンジーの仕事をするためにロサンゼルスからニューヨークへと引っ越したんです。彼はとてもプロ意識が高く有能な人材です。以前マットはプリンスにも就いたことがありますが、リンジーのために働くのは困難でトラブル続きであったというのは控えめな表現でしょうか」と話している。

そんなマットは新しい仕事を探す間、無給で数週間リンジーの仕事をしていたそうだ。先述の関係者は「マットは番組に関する記者会見にはリンジーと同席することを了承しました。『エレンの部屋』の出演時にもついて行ってあげたくらいですよ。リンジーを助けることでほかのセレブからの仕事を得られることを望んでいるんです」「リンジーはマットにまたアシスタントをやってもらいたいとは思っていますが、とにかくその金銭的余裕がないんです。彼はリンジーのためにとても良い仕事をしてくれましたけど」と明かしている。

これまでに6回もリハビリ施設入りしたことのあるリンジーは、自身のリアリティ番組の30日(現地時間)放送回で、また逆戻りする「かなり危ないところまできている」と認めていた。「私は夜遊びとか、大きな音で音楽を聞いて笑って楽しむのが大好きだわ」「私はしらふを保っているわ。でもかなり危ないところまできているの。それがすごく怖いの」。

リンジーの禁酒コーチを務めるマイケル・コーミアーもまた、リンジーの元を離れる時だと決めており、その後にはリンジーがまた逆戻りしたのかどうかは分からないと示唆していた。まだリンジーがしらふを保っているかと尋ねられたマイケルは「分からないね。リンジーがしらふかどうかについてなんて話さないよ。それはリンジー自身の問題さ。僕には彼女がしらふじゃないなんていう決定的な証拠もないからね」と答えていた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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