篠原ともえ「美声」を自画自賛! 初の日本語吹き替えにベテラン声優も太鼓判

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篠原ともえ/>「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課<ファースト・シーズン>」リリース記念特別試写会
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タレントの篠原ともえが4月3日(木)、都内で行われた海外ドラマ「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課<ファースト・シーズン>」リリース記念特別試写会に出席した。今回、日本語吹き替え声優に初挑戦した篠原さん。「篠原の大人な美声を堪能して」と自画自賛していた。

7年の歴史に幕を閉じた人気海外ドラマ「クローザー」のスピンオフ作品。ロサンゼルス市警を去った熱血派のチーフ・ブレンダに代わり、重大犯罪課にやって来たレイダー警部が、司法取引を巧みに用い、事件を効率よく解決しようとする姿をテンポよく描く。「ご覧になるみなさんの予想を裏切り、期待に応えるサスペンスです」(篠原さん)。

篠原さんが演じるのは、母親殺害事件の目撃者という重要な役どころ(第8話に登場)。普段は、明るく元気なイメージが強い篠原さんだけに、「アフレコをしていても、ついテンションが上がってしまうので、きっちり大人っぽいスーツを着て、気持ちをコントロールしながら、悲しみを乗り越えた少女の強さを表現したかった」と役作りには、篠原さん流のこだわりが。

司会者からその“美声”を絶賛されると「そうなんです! みなさん、お気づきにならないほどの美声でして。うちの両親と一緒に見たんですが『ともえ、いつ出てくるの?』って。点数を付けるなら、“無限大”万点! 大人な篠原、今回解禁です~」と鼻高々だった。

イベントにはレイダー警部役の小林美奈、プロベンザ警部補役の宝亀克寿、フリン警部補役の稲葉実、ブレンダ役の山像かおりというベテラン声優陣も駆けつけ、「以前、初めて篠原さんの歌声を聞いたときの感動が蘇った」(小林さん)、「すごく自然で、ふっと役柄に入っていくのが素晴らしい」(山像さん)と篠原さんに太鼓判を押していた。

「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課<ファースト・シーズン>」
■DVD コンプリート・ボックス(5枚組)
発売日:4月2日(水)
価格:9,400円(税別)
※同日レンタル開始 Vol.1~5
《text:cinemacafe.net》

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