【特別映像】女子高生に“最恐”映画を見せてみた…暗視カメラで追う

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女子高生・限定『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』試写会
  • 女子高生・限定『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』試写会
  • 『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』 -(C)PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • 『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』 -(C)PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • 『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』 -(C)PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • 『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』 -(C)PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.
4月11日(金)に日本公開を迎える、全世界で社会現象を巻き起こした“超常現象”シリーズ最新作『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』。このほど、本作のテーマである「呪いの印は18歳で現れる」ことにちなみ、都内で“女子高生限定”試写会が開催され、その様子を収めた暗視カメラの映像がシネマカフェに到着した。

“超常現象”を取り扱ったスリル満点のリアリティーホラーながら、女子中高生たちを中心に人気を博している本シリーズ。Twitter上に6秒間の短い動画を投稿するアプリ「Vine」で知られる世界的カリスマ女子高生・大関澪花さんも一足早く本作を鑑賞し、「今までのシリーズを上回る凄まじき恐怖体験!!」とその感想を投稿しているほどだ。

第5弾となる本作の舞台は、2012年6月のカリフォルニア州オックスナード。平凡な青年ジェシーが18歳の誕生日を迎えたその日、彼の左腕に突然、歯型のような謎の印が浮かび上がる。以来、目から異様に長い髪の毛が出るなど、次々に彼の身や周囲で怪現象が起こり、恐怖は想像を絶するようにエスカレート。ジェシーは、その奇妙で恐ろしい超常現象を撮影し続けていた…。

試写会場に来場した女子高生たちは、過去作の鑑賞経験のあるなしにかかわず、『パラノーマル・アクティビティ』がどのような作品かは周知済み…とあって、会場は期待と熱気で沸き返っていた。

そんな彼女たちに『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの魅力を聞いてみると、「とにかくほかのどんな映画よりも怖い!」「映像と音がとにかくヤバイ」「このシリーズで起こる恐怖シーンは自分の生活にも起こりそうなことだからリアルに感じて怖い」など、怖さは百も承知。それでも“恐怖を体感したい”という意見が続出した。

さらに、「一人で(観るの)は絶対に無理!」「ひとりで観ると呪われそう」「怖いので友達と一緒に観る」「友達を呼んでパーティーで観る!」といったように、“友達を誘って観たい”映画としても人気のようだ。

では果たして、女子高生たちは、“呪いの印”をきっかけに体内から始まっていく本作の”超常現象”を上映中どのように鑑賞したのか? 今回、気になるその様子を撮影するため場内に暗視カメラを設置、本編上映時間84分、カメラを回し続けてみた。

その様子はというと、あまりの怖さに顔がこわばり、恐怖に驚き、自然に体が反応したり、身じろいだり…。さらには顔や耳を覆いながらも、怖いもの見たさで手の間からそっと覗いている子も多数おり、“怖い”ながらも好奇心には勝てないといった様子。



観賞後、Twitterには「驚き疲れた!」「リアルさに鳥肌!」「ドキドキが止まらない」「放心状態…」といった声があふれた。日常では味わえない“超常現象”の恐怖をリアルに体感できる本作は、女子高生たちにとって何よりも刺激的な作品といえそうだ。

『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』は4月11日(金)よりシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ日本橋ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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