【予告編】辻仁成が描く『醒めながら見る夢』…堂珍嘉邦&高梨臨が白昼夢を漂う

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『醒めながら見る夢』 -(C)2014「醒めながら見る夢」製作委員会
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芥川賞作家にミュージシャン…と多彩な顔を持つ辻仁成がメガホンを握り、映画初主演となる「ケミストリー」の堂珍嘉邦と高梨臨を迎えて贈る映画『醒めながら見る夢』。このほど、本作の予告編とポスターが解禁された。

新作舞台の準備を始めたばかりの劇団の人気演出家・海江田優児とその恋人で元劇団員の亜紀は、密かに結婚し暮らし始める。ところが最近、彼の様子がおかしい。日々ヤツれていく彼を心配する劇団主宰・竜也の声も届かず、ある日、とうとう劇団を辞めると言い出した。そんな折、優児の前に亜紀の妹・陽菜が現れる。亜紀のことで話があるという陽菜に対して、頑なに冷たい態度をとる優児。

一方、陽菜には、家を出た亜紀に代わって家業を継いで欲しいという母・悠乃の期待がかけられていた。重くのしかかるプレッシャーに苛立つ陽菜は、ふとしたことから孤独な青年・文哉と出会う…。

2011年の同タイトルの舞台公演でも、主人公・優児を演じた堂珍さん。映画版では主演に加え、本作のために書き下ろされた主題歌も歌っている。

今回、解禁となったポスターでは、優児と亜紀が2人の住まいで並び佇んでいる姿が大きく写し出されている。男性である優児の方が女性の亜紀の肩にもたれ掛かっており、この2人の関係性を如実に示している。

そんな2人はどこか物憂げな表情を浮かべ、まるで現実から離れ、心だけが彷徨っているかのようにも見え、タイトルのとおり、まさに“醒めながらにして見る夢”といった趣だ。

同時に解禁された予告編では、さらにその色を濃くしている。古都を舞台に、現実でも夢でもない、白昼夢のように淡い世界の中で、真実の愛を求め彷徨う男女の物語はどのような結末を迎えるのか…。



『醒めながら見る夢』5月17日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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