【特別映像】レディー・ガガも絶賛!? 日本人よ、これが“マサラディスコ”だ!

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『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』-(C) 2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED
  • 『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』-(C) 2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED
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  • 『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』-(C) 2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED
  • シド・マルホトラ『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』-(C) 2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED
  • 『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』-(C) 2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED
  • 『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』-(C) 2012 EROS INTERNATIONAL MEDIA LIMITED
さながら「glee/グリー」のようなノリノリの歌とダンス、「ゴシップガール」のようなキラキラした学園モノで、新人俳優が主演にも関わらず本国で大ヒットを飛ばしたインド映画『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』

このほど本作から、レディー・ガガも認めた振付師によるハイテンションなミュージカル・シーンが到着! 全員アゲアゲで踊りまくる“マサラディスコ”を体感できる、本作の神髄がついにお披露目となった。

舞台は、名門私立学校の聖テレーザ学園。毎年、学園ナンバーワンの生徒を目指し、全生徒が競い合うコンテストが行われている。今年の注目は、実業界の大物を父に持つイケメンのロハン(ヴァルン・ダワン)と、スポーツ万能、頭もキレて、ダンスもキレる、おまけにナイスガイの転校生・アビ(シド・マルホトラ)。やがて2人の間には、良きライバルとして友情が芽生え始める。だが、ロハンのガールフレンドのシャナーヤ(アーリアー・バット)とアビが急接近し、3人の関係はぎくしゃくし始め――。

今回公開されたのは、まさに“マサラディスコ”にうってつけ、劇中でも重要なダンス・コンテストのシーンだ。“スチューデント・オブ・ザ・イヤー”と呼ばれる生徒No.1の座を勝ち取るため、華やかにドレスアップした生徒たちが火花を散らす部分なのだが、ダンスが始まれば即、全員がノリノリで踊りまくるという思わずアガる名シーンとなっている。「これがインド映画?」と思わせる、キャッチーなディスコソングも魅力的だ。



本作の監督を務めたのは、インド映画界No.1のヒットメーカーであるカラン・ジョーハル。映画監督のほか、プロデューサー・衣装デザイナー・タレントとしても幅広く活躍する彼は、デビュー作からこれまで常に興行面で成功を収めている、いわば“インド映画の伝道師”。今回も、監督初の学園ミュージカルながら、見事に若さと情熱あふれるフレッシュな作品に仕上げている。

音楽を担当したのは、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』『ラ・ワン』などヒット作を生み出してきた、ヴィシャール・ダドラーニーとシェーカル・ラヴジヤーニーからなる、音楽プロデューサー・チーム。いまや『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを受賞したA.R.ラフマーンと並び、最も人気の高い作曲家たちだ。

さらに、ミュージカルシーンの肝であるダンスを振付したのは、「最高の振付師」と世界のレディー・ガガに言わしめたファラー・カーン。“マサラディスコ”の火付け役となった『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』の監督を務めていた人物でもある。

そんなインドが誇る鉄壁の布陣が贈る本作を始め、ミュージカル・シーン満載のボリウッド作品をより楽しむために始まったのが“マサラ上映会”。映画は“座って観る”という固定概念を覆し、ダンスシーンが始まれば全員スタンドアップ、映画に合わせてダンスし、各々が「ここだ!」と思ったシーンでクラッカーを鳴らしたり、歓声をあげたり、とライヴ感たっぷりに映画と一体になる新たなインド映画の楽しみ方だ。

インドの煌びやかなイケメン&女子たちと一緒に、思わず踊りたくなるエネルギッシュなダンスが満載。まずはこの映像で、“マサラディスコ”を楽しむ準備を!

『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』は5月3日(土)よりシネマライズほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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