ジョニー・デップ、揉みくちゃでも笑顔でファン・サービス!『トランセンデンス』L.A.プレミア

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ジョニー・デップ/『トランセンデンス』L.A.プレミア-(C) Getty Images
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  • ジョニー・デップ/『トランセンデンス』L.A.プレミア-(C) KaoriSuzuki
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クリストファー・ノーラン製作総指揮の下、ジョニー・デップを主演に迎えて贈る近未来SF超大作『トランセンデンス』。全米公開を直前に控えて4月10日(現地時間)、ロサンゼルスにて本作のプレミアイベントが開催されジョニーを始め、豪華キャストがレッドカーペットに登場した。

科学者・ウィル(ジョニー・デップ)は、人類の未来のために“意識を持つ”スーパーコンピューターを開発していた。しかし反テクノロジーの過激派組織の凶弾に倒れてしまう。妻・エブリン(レベッカ・ホール)は、死の際で彼の頭脳をスーパーコンピューターへアップロードするのだが…。

SF界に一石を投じるべく、本作にはアカデミー賞4部門を受賞した『インセプション』、そして『ダークナイト』シリーズのキャスト・スタッフが再集結。常識を“超越”する、誰も観たことのない世界が展開する。

この日、約300人の取材陣と約1,000人のファンが会場に詰めかける中、最初に登場したのは主演のジョニー。待ちわびたファンたちに手をふって挨拶すると大歓声が起こり、まさに“超越”した人気ぶりを見せた。さらに科学者・ジョセフ役のモーガン・フリーマンやポール・ベタニー、レベッカ・ホール、ケイト・マーラと続々会場に到着すると、周辺の興奮は最高潮に!

ジョニーは先日の中国プレミアで初めて、アンバー・ハードとの婚約を自ら認め、婚約指輪も披露するなど話題になったばかりだが、この日も終始にこやかに取材に対応。さらに再度ファンがいるエリアに戻って、もみくちゃになりながらもサインや写真撮影に応じるなど、相変わらずのファンサービスぶりも披露した。

今回、監督を務めたウォーリー・フィスター監督もプレミアを楽しんだ様子で「映画を楽しんで! アリガートウ!」と日本へメッセージ。また会場には、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマー、ジョニー・デップの親友でもあるロックミュージシャン、スティーブン・タイラー、マリリン・マンソンら大物ゲストも来場し会場を沸かせていた。

『トランセンデンス』は6月28日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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