【全米興行収入ランキング】『キャプテン・アメリカ』がV2! 2位にアン・ハサウェイ出演アニメ

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『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』-(C) 2014 Marvel. All Rights Reserved.
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4月11日から13日(現地時間)の週末全米映画興行成績は、前週首位の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が興収4,139万ドル(約42億円)で再び首位をキープした。

累計は1億5,900万ドルとなり、2週目にして早くも前作『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』の最終成績1億7,665万ドルに王手を掛けただけでなく、海外で約3億1,770万ドルを稼いだことで、世界興収はすでに上回る結果となった。

ブラジルを舞台に飛べないインコ“ブルー”の活躍を描いた大ヒット・アニメ『ブルー 初めての空へ』(’11)の続編『Rio 2』(原題)は、『キャプテン・アメリカ』から首位の座を奪う絶好のチャンスと予想されていたが、興収は3,900万ドルわずかな差で2位でのスタート。

愛妻ジュエルと3羽の子どもたちとリオデジャネイロで都会生活を謳歌していたブルーが、ジュエルの里帰りのためアマゾンの奥地へと向い、やがて義父との緊張の対面を果たすというストーリー。声の出演は引き続き『ソーシャル・ネットワーク』(’10)のジェシー・アイゼンバーグと『レ・ミゼラブル』(’12)のアン・ハサウェイ。

3位に初登場となったのは、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの製作スタジオが手がけた低予算ホラー『Oculus』(原題)。ラテン語で「目」を意味するタイトルの本作は、弟の殺人容疑を晴らすため、その事件が超自然的な力を宿したある鏡の仕業だと証明しようとするヒロインの運命を描く。監督は本作の元となる短編を手がけた『人喰いトンネル MANEATER-TUNNEL』(’10)のマイク・フラナガン。批評家たちの評価もこのジャンルとしては珍しく、軒並みの高評価が並んでおり、新シリーズの誕生が期待される。またフラナガン監督自身もハリウッドから注目される結果となった。

一方、ベテラン監督、アイヴァン・ライトマンがメガホンを取り、ケヴィン・コスナーの主演で、アメリカン・フットボールのプロ・リーグ“NFL”のドラフトをテーマに、チーム建て直しのため1位指名の選手獲得に挑むゼネラル・マネージャーを描いたスポーツ・ドラマ『Draft Day』は1,000万ドルに届かず、初登場4位と期待はずれのスタート。共演はジェニファー・ガーナー、フランク・ランジェラ。

順位は以下の通り。
順位   タイトル   興収$   (累計$)
1. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 41.3M (159.0M)
2. 『Rio 2』(原題) 39.0M (39.0M)
3. 『Oculus』(原題) 12.0M (12.0M)
4. 『Draft Day』(原題) 9.7M (9.7M)
5. 『ダイバージェント』 7.5M (124.8M)
6. 『ノア 約束の舟』 7.4M (84.8M)
7. 『God's Not Dead』(原題) 5.4M (40.7M)
8. 『グランド・ブダペスト・ホテル』 4.0M (39.4M)
9. 『Muppets Most Wanted』(原題) 2.1M (45.6M)
10. 『Mr. Peabody & Sherman』(原題) 1.8M (105.2M)

今週末は、いよいよジョニー・デップ主演のSF大作『トランセンデンス』が公開。その他、ジョン・タトゥーロ監督・主演のコメディ『Fading Gigolo』、全米ベストセラーの宗教本を映画化したドラマ『Heaven Is for Real』(原題)、アラスカのヒグマに密着したネイチャー・ドキュメンタリー『Bears』(原題)なども登場。
《text:cinemacafe.net》

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