小泉今日子と中井貴一のデュエットが『続・最後から二番目の恋』の劇中歌で登場!

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クレイジーケンバンドの横山剣が作詞、作曲を手がけた「T字路」が、4月17日(木)にスタートする新ドラマ『続・最後から二番目の恋』の劇中歌として登場。しかも、W主演を務めている小泉今日子と中井貴一がデュエットしていることがわかった。

本作は、2012年1月に連続ドラマ、2012年11月にスペシャルドラマとして放送され人気を博した『最後から二番目の恋』の新シリーズ。小泉演じる吉野千明が48歳、中井演じる長倉和平が52歳、足して100歳になっても会えば口論の絶えない二人の関係性は健在で、個性的な長倉家の面々、真平(坂口憲二)、万理子(内田有紀)、典子(飯島直子)も相変わらずの日々を過ごしている。古都・鎌倉を舞台に“大人の青春”が描かれる。

ドラマの浅野澄美プロデューサーは、今回のデュエットについて、「昭和を代表するトップアイドル小泉今日子さんと、青春スター中井貴一さんによるデュエット“銀座の恋の物語”を出演者・スタッフ50名のみの観客で味わうという、何ともぜいたくなライブが、パート1の打ち上げのときにありました。息のあったステキな歌声と、色っぽい大人のたたずまいは、ドラマの中のあの愉快で軽快な会話劇を繰り広げるときのお二人とは、また違った雰囲気で、その場にいたみんなが魅了されました。もっと多くの方に聞かせたいと、ずっと思っていましたので、続編立ち上げの時に“デュエット、ホントにやっちゃいませんか!?”と、お二人にご提案させていただきました」と、デュエット実現の経緯を語っている。

3月中旬にレコーディングは行われ、小泉にとっては昨年リリースされた「潮騒のメモリー」以来、デュエットについては1988年11月に公開された映画「快盗ルビイ」の挿入歌「たとえばフォーエバー」を共演の真田広之として以来となる。中井は1987年にリリースした「黒の似合うひと」以来、およそ27年ぶりのレコーディングで、初のデュエットとなった。

中井は今回のデュエットに運命を感じているようで、「実は小泉くんと真田さんが出演した“夜のヒットスタジオ”を見ていたんですよ。当時、小泉くんとドラマで共演すると思っていなかったですし、ましてやお会いしたこともなかったんですけど、本当に何の根拠もなく、“いつか小泉くんと歌う”と思ったんです。自分でも、全く意味が分からないですし、俺は何を思っているんだ、と(笑)。ですから、今回デュエットが実現して、一番不思議に思っているのは僕です」と、秘められたエピソードを語ってくれた。

楽曲は、誰にでも親しみやすく、明るいテイストのミディアムテンポなデュエットソングで、歌詞の中には、ドラマの中でも描かれている「由比ヶ浜の夕陽」や「相模湾」などのワードが随所に盛り込まれており、ドラマとの世界観としっかりリンクした内容となっている。小泉は、楽曲の印象について「最近のデュエットソングというと、すごくおしゃれでカッコイイ曲ばかりで、私たちの世代はカラオケに行っても、そういう難しい曲は歌えないので、ついつい古い曲を探してしまいますよね(笑)。でも、この曲は、そういう中高年の方々でもすぐに覚えられて、歌えて、楽しい曲になったので良かったなぁと。このドラマにぴったりだと思います」とコメントしている。

■『続・最後から二番目の恋』
2014年4月17日スタート(フジテレビ系列)
毎週木曜 22:00~22:54
初回15分拡大 22:00~23:09

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《編集部@テレビドガッチ》

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