冨永愛らオシャレ著名人が共鳴! 女性の憧れファッショニスタ『マドモアゼルC』

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カリーヌ・ロワトフェルド&カール・ラガーフェルド/『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』- (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
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  • 『マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~』- (C)2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP
フランス版「VOGUE」誌の編集長を10年間務めたのち、ファッション界の頂点にのぼりつめ、キャリアと家庭、そして美貌も手に入れたファッショニスタ、カリーヌ・ロワトフェルド。カリーヌの新たな挑戦を追うドキュメンタリー『マドモアゼルC~ファッションに愛されたミューズ~』の公開に先駆け、各界を代表するオシャレ著名人から絶賛のコメントが到着した。

カリーヌ・ロワトフェルドは、18歳でモデルとしてキャリアをスタートさせ、20代で「ELLE」の編集者・スタイリストに転身。トム・フォードのミューズとしてグッチやイヴ・サンローランのスタイリングを担当した後、フランス版「VOGUE」誌の編集長に就任し、ファッション界の頂点に上り詰めた。

しかし、彼女の伝説はここでは終わらない! 59歳になったいまも新たなる挑戦を仕掛ける彼女は、新雑誌を立ち上げたのだ。12センチのヒールを愛用しながらも、「何よりも家庭が大事」と語るカリーヌ。キャリア、家庭、美貌という女性の憧れをすべて手に入れたファッショニスタの成功の秘密とは…?

ファッション業界の第一線で走り続け、美しい妻としても輝き続けるカリーヌの生き方は、女性の憧れ。となれば、オシャレに敏感な日本の著名人も、カリーヌを放っておくわけがない。本作をいち早く鑑賞した日本のファッショニスタたちから、“共鳴”の絶賛コメントが続々と寄せられている。

大内順子さん(ファッション評論家)
カリーヌ・ロワトフェルドの魅力は、そのアイディア、実行力と美。彼女を囲むクリエイターたち。ファション好きには目を離せない。

萬田久子さん(女優)
オープニングから 私の鼓動は最高潮! 大好きだから、こだわれる。大好きだから、我慢もできる。とっても良質な頑固を魅せていただいたわ!

藤原美智子さん(ヘアメイクアップアーティスト)
トップ・オブ・トップでありながら、夢を追い続けられる人はそういない。不屈の夢追い人であるカリーヌの生き方も、だからこそ格好良くて美しい!

中村江里子さん(フリーアナウンサー)
現状に満足せず、常に突き進むカリーヌ。家族に愛され、尊敬され、そして“最高にセクシーなママ!”って言ってもらえるなんて…同じ女性としてうらやましくもあり、心強くなりました。

雨宮塔子さん(フリーキャスター・エッセイスト)
卓越したセンスで仕事を推し進め、批判や障害をも引き受けながら、革新的なやり方を封じない姿は、実にいさぎよい! カリーヌの生き方に勇気づけられました。

福原義春さん(資生堂名誉会長)
“伝説のスタイリニスタ”は、才能とハードワーク、そして家族への愛で裏打ちされていることの真実を知った。

地引由美さん(日仏フレグランス文化財団 代表理事)
59歳でピンヒールで生きる姿が美しい! ピンチを最高のチャンスに変える彼女の生き方は、常に華やかな香りに包まれていますね。

IKKOさん(美容家)
カリーヌのものづくりの根底には、情熱、勇気と愛、そして仲間を包む大きな優しさがある。その生き方に、涙と拍手! 心をこめて――。

冨永愛さん(モデル・女優)
カリーヌは女性であり続けることをあきらめない。美しい知性を放ち、生涯女性を貫くことが、本来のマドモアゼルだと…。

大草直子さん(DRESSファッションディレクター)
キャリアも家族も、自然にカリーヌの人生の中に存在している。それが彼女の“魅力”であり“成功”の秘訣。

君島十和子さん(フェリーチェトワコ クリエイティブディレクター)
スピーディでいながらもどこまでもエレガント。限りなく冷徹でありながら少女のようにロマンティック、相反する要素を持つ彼女の秘密が満載。世界のファッションを司ってる謎の素顔が堪能できた!

『マドモアゼルC~ファッションに愛されたミューズ~』は5月9日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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