ジェームズ・フランコ、元マネージャーが横領で起訴される

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ジェームズ・フランコ-(C) Getty Images
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ジェームズ・フランコの元マネージャーが、8年間に渡ってジェームズから横領していたとして起訴されている。昨年まで20年間に渡ってジェームズのマネージャーを務めていたマイルズ・レヴィーが、2006年から2013年の間、自身の会社へとジェームズの手数料を流用していたとして、元ビジネスパートナーであるランダル・ジェームズとケネス・ジェイコブソンから訴えられた。

原告側の主張によれば、レヴィーは2006年5月にパートナーの2人にジェームズが2人の手数料を15%から10%へ減額すると伝えたが、ジェームズは「そのようなことを指示したことはない」ということがその後に発覚しており、レヴィーはその5パーセントの差額を自身の経営するもう1つの会社、ドーン・ゴーズ・フレイジアー社へと流用していたという。

また、18日(現地時間)にロサンゼルス上位裁判所に提出された法廷書類には、レヴィーがジェームズから渡されていた個人のクレジットカードに「相当な」額の請求を発生させていたとも書かれていると「Variety.com」は報じている。ジェームズの経理主任であるスティーヴン・ブラットとその事務所であるタンナー・アンド・メインスタイン社の名も訴状の中に挙げられており、レヴィーの「この窃盗促進の目的だけのために」もう1つの事業を立ち上げる手助けをブラットがしたとされている。

ジェームズはレヴィーを昨年9月に解雇しており、12月には非公開の合意に達している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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