「逃走中」や「ヌメロン」に続く新たなゲームショー番組『怪生伝 KESHOUDEN』がスタート

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フジテレビの大ヒットシリーズ「逃走中」や「ヌメロン」に続く、新たなゲームショー番組『怪生伝 KESHOUDEN』が、4月26日(土)よりスタートする。

番組は、誰もがワクワクする謎解き要素を軸にした、摩訶不思議な世界観で繰り広げられる新感覚ミステリーゲーム。ある日突然、何も聞かされないままプレイヤーとなる芸能人がある村に集められる。プレイヤーたちは、そこの村人から「人の心を喰うと言い伝えられている“怪生”(妖怪やお化けのような存在)が原因で、村全体がおかしくなった」と聞かされ、“怪生”を封印する役目を引き受けることになる。“怪生”を封印するためには、さまざまな手がかりをヒントに、村に仕掛けられた謎を解かなければならない。果たしてプレイヤーは知恵を振り絞り、無事に村を救うことができるのか……。

番組スタート時に、何も分からない状態で突然巻き込まれ、正体不明のミステリーに挑むことになるのは、斉藤慎二(ジャングルポケット)と狩野英孝。各プレイヤーのストーリーは複合的に進行。斉藤は自分の置かれた状況に混乱しながらも、遭遇する村人たちと心を通わせつつ、徐々に「“怪生”封印の旅」を遂行する使命感に燃えりりしい表情に変化。目の前に立ちふさがるミステリーに全力でぶつかっていく。一方、狩野は同じエリアを舞台にあることに挑戦することに。狩野は普段見せているキャラクターとは一味違う一面を見せることに。果たして狩野の身に何が起こるのか? 

また、番組の中で重要な役割を果たすのが、プレイヤーに与えられた装備品に巻き付いている動物をモチーフにしたオリジナルキャラクターたち。彼らは突然しゃべりだし、ゲームの目的の説明やミステリーゲームの打開策をアドバイスするなどして、プレイヤーをサポートしてくれる。自分のことを「スズキ」や「ヤマモト」と名乗る謎のキャラクターは一体何者なのかも気になるポイントだ。そのほかにも、さまざまなキャラクターが独自の設定のもとに続々と登場。“怪生”に立ち向かうプレイヤーと交錯する人物やアイテムがゲームの行方を左右し、ストーリーが進むにつれ新たな事実が明かされていく。

番組を企画したのは、「逃走中」シリーズや「ヌメロン」、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」などを手掛けてきたフジテレビ編成企画の髙瀬敦也。「ちょっと風変わりな世界観の中にいる、出演者(プレイヤー)の普段見られない表情や言動を楽しんでいただければ幸いです」と、視聴者に向けてメッセージ。また、番組は数回放送ごとに1つの章として完結していく構成になっており、「スタッフ一同でイメージしている『怪生伝』世界の全体像が膨らみすぎて、番組が長く続かない限り、すべてお伝えすることができないくらいになってしまっている」と、その構想の大きさを明かしており、枠にとらわれない独特の企画を生み出してきた彼が新たに創り出す世界が、どのような広がりを見せていくのかにも期待が高まる。

■『怪生伝 KESHOUDEN』
2014年4月26日スタート(フジテレビ系列・一部地域除く)
毎週土曜26:03~26:33
《編集部@テレビドガッチ》

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