ニコラス・ケイジ、お見合い番組に応募していた過去を告白

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ニコラス・ケイジ-(C) Getty Images
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ニコラス・ケイジはかつてお見合い番組の参加者募集に応募したことがあるそうだ。元恋人クリスティーナ・フルトンとの間のウェストン(23)と三番目の妻アリス・キムとの間にカル=エル君(8)という2人の息子を持つニコラスは、10代の頃『ザ・デーティング・ゲーム』という番組に夢中だったそうで、当時わずか15歳だったにも関わらず一度は番組への参加が受け入れられたものの、父によって参加が拒まれたそうだ。

ニコラスは「俺が最初にオーディションをしたときはまだ未成年だったんだ。まだ15歳だったよ。そんなに若くても『ザ・デーティング・ゲーム』へ参加しようとしたんだ」「昔はあの番組が大好きで、うちの父が見ちゃだめだと言っていたのになんとかいつも見ていたんだよ。いずれにせよ父は番組は出演させてくれなかったけどね」。

1996年には『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞主演男優賞を受賞しているニコラスだが、妻アリスとカル=エル君との家庭での生活はとても「普通」だそうで、過去の栄光よりも未来に目を向けているようだ。

「New York Post」紙のインタビューでニコラスは「息子にとって俺は映画スターじゃなくて普通のホームパパだよ。息子と一緒に遊んで、出かけて、ほかの父親と同様に親子の触れ合いをするだけさ」「自分の昔の映画なんてかけないしね。息子に見させようなんてしないでくれよ。昔のことなんて話さないでくれ。俺は普通の自然な家庭の生活を維持するつもりだからね。過去ではなくて未来を見るようにしているんだ」「アカデミー賞のことだって同じだよ。俺はいまを生きているんだ。1人の親としてね。像は離れたところに保管しているんだ。賞は無事だけど、家にはないんだ。あの像たちは過去の産物だからね」と語っている。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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