元祖“リケジョ”はエマ・ストーン? 恋も仕事も、自分で選ぶ…『スパイダーマン』ヒロイン

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エマ・ストーン(グウェン・ステイシー役)/『アメイジング・スパイダーマン2』-(C) 2013 CTMG. All Rights Reserved.
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今年、何かと話題のリケジョ(理系女子)。出版社の講談社では理系女子をテーマにしたウェブサイト「Rikejo」も運営しているほどだが、学問や研究にも、自分磨きにも、そして恋愛にも手を抜かない理系の女子学生や女性研究者たちの、実は元祖ともいうべき存在が、『アメイジング・スパイダーマン2』でエマ・ストーンが演じるヒロイン、グウェン・ステイシーだ。

ついに本日4月25日(金)、公開を迎えた本作で、「レヴロン(Revlon)」の顔も務めファッションアイコンとしても注目度の高い、グウェンことエマの魅力と、実生活でも恋人同士であるアンドリュー・ガーフィールド演じるスパイダーマンとの恋の進展について注目してみた。

幼いころ両親が謎の失踪をとげ、ベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)の伯父夫婦に育てられてきたピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。ある日、ピーターは父の消息を探るため、父が務めていたオズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士(リス・エヴァンス)を訪ねた際、実験中の蜘蛛にかまれ、スパイダーマンとしての力を手に入れることになる。

そのとき、高校の同級生ながらすでにオズコープ社でインターン(研修生)として働いていたのが、グウェン・ステイシーだ。その出会いから距離がグッと縮まった2人。やがて、ピーターはスパイダーマンとして“リザード”と化したコナーズ博士と闘い、グウェンは彼を手助けする形でN.Y.を危機から救う。だが、グウェンの父であるステイシー警部からは、交際を反対されてしまうのだ。

ここまでが前作『アメイジング・スパイダーマン』での出来事。本作では、亡きステイシー警部との約束が気になりながらも、その後、いっそう仲が深まった2人は、ピーターはN.Y.市民から受け入れられたスパイダーマンとしての仕事に、グウェンは自身のやりたい勉強に身を注いでいく。

高校の卒業式の日さえ、グウェンが卒業生総代としてスピーチを披露しているさなかも、ピーターは “お仕事”中。オズコープ社から強盗を働き、街で暴れるロシアのギャング、アレクセイ(ポール・ジアマッティ)をつかまえ、オズコープ社の電気技師マックス(ジェイミー・フォックス)を助けていた。自分を避けるようなピーターの行動に、グウェンは自ら別れを切り出すことに。

そして、父亡き後、久しぶりにピーターと再会を果たしたハリー・オズボーン(デイン・デハーン)が社長に就任したオズコープ社で、晴れて社員となったグウェン。社内では、前作の白衣姿から一転、聡明さを引き立たせるピンク色のジャケットで、オシャレ心を忘れない働く女性に変身を遂げた。しかし、マックスはエレクトロに、ハリーはグリーン・ゴブリンへと姿を変え、スパイダーマンを窮地に追い込む。

その中で、グウェンは子どものころからの夢を叶えるチャンスと、スパイダーマン=ピーターと恋の間で、大きな決断を迫られることになるが…。

自分の夢を追い求める、自立した女性グウェンは、“恋人”に「仕事と私、どっちが大事なの?」なんて野暮なことは決して聞いたりしない。それに、「危ないからそこにいて」と言われても、大人しくジッとしてなんかはしていられない。自分でできることを探し、考え、彼のために最善を尽くそうとする女性なのだ。

「とにかく好きなところがたくさんある女性なので、彼女を演じるのはとても楽しい」とも語っているエマ。そんな彼女が演じたグウェンの姿は、憧れの女性像ともいえる。本作ではどんな展開が彼女とスパイダーマンを待っているのか、劇場で確かめてみて。

『アメイジング・スパイダーマン2』はTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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