実在の女主人演じた天海祐希、“番頭”小栗旬となら恋愛「考える」?

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天海祐希/読売テレビ開局55年記念ドラマ「お家さん」
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女優の天海祐希が4月28日(月)、都内で行われた主演ドラマ「お家さん」の女性限定試写会に出席。実在の女主人と、小栗旬演じる“番頭”の立志伝。「2人の関係は、恋愛も足元に及ばない強い結びつき。でも小栗君となら(恋愛も)考える」と本音(?)を語った。

明治から昭和にかけて、神戸に実在した砂糖問屋「鈴木商店」を世界的な総合商社へと発展させた、女主人・鈴木よね(天海さん)と大番頭・金子直吉(小栗さん)の物語を描いた読売テレビ開局55年記念ドラマ。

天海さんは「なんて豪快で強い人なんだって。それと同時に繊細で優しい。かつての日本にこういう女性がいたことは誇らしいこと」と、自身が演じたよねについてコメント。さらに「母性本能の塊。当時の人たちは生命力にあふれ、諦めることも、できることを一生懸命やることも知っている」と魅力を熱弁していた。

ドラマの主軸になっているのが、天海さんが言う、よねと直吉の“恋愛も足元に及ばない強い結びつき”だ。「撮影中、小栗君が『当時は通信手段もなかったから、離れていても信じるしかなかったんじゃないですかね』と言っていて、なるほどと思った」(天海さん)。

天海さんといえば、毎年恒例となった“理想の上司ランキング”で5年連続女性部門のトップに輝いているが「みなさんの持っているイメージのおかげ。実際、上司になったことはありませんし、ありがたいですが、申し訳ない気持ちです」と本音を明かす場面もあった。

読売テレビ開局55年記念ドラマ「お家さん」は5月9日午後9:00~日本テレビ系列で放送。
《text:cinemacafe.net》

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