オーランド・ブルームが女にだらしないワイルド男子に!『ケープタウン』ビジュアル解禁

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『ケープタウン』-(C)2013 ESKWAD-PATHE PRODUCTION-LOBSTER TREE-M6FILMS
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  • 『ケープタウン』ポスター-(C)2013 ESKWAD-PATHE PRODUCTION-LOBSTER TREE-M6FILMS
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オーランド・ブルームがオスカー俳優でもある『大統領の執事の涙』のフォレスト・ウィテカーと共演を果たし、昨年のカンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門のクロージング作品となったサスペンス・アクション『ケープタウン』からビジュアルが解禁。オーランドが、これまでにないワイルドな刑事姿を披露していることが分かった。

南アフリカ・ケープタウンで人気の元ラグビー選手の娘が殺された。2人の刑事ブライアン(オーランド・ブルーム)とアリ(フォレスト・ウィテカー)が、事件当夜の少女の足取りをたどると、ある薬物の売人と会っていたことが分かる。その薬物とは、最近頻繁に起こる「子ども失踪事件」の現場にも残されていたもの。その恐ろしい成分が明らかになると、一連の事件はケープタウンに潜む組織的な陰謀の表層に過ぎないことが判明する……。

『ホビット』シリーズや『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで絶大な人気を誇り、先日「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に殿堂入りを果たしたオーランドと、『大統領の執事の涙』での好演も記憶に新しいウィテカーという、2人の人気俳優が出演を“熱望した”という本作。

“レゴラス”のスマートなイメージが強いオーランドが、今回は、仕事はできるが、女にだらしなく酒を手放せない刑事という、これまでにないワイルドな役柄に挑んでおり、劇中では鍛え上げた見事な肉体を披露するシーンもあるとか。

原作は、フランス推理小説大賞などを受賞した450ページを超える長編小説「ZULU」。フランスの気鋭ジェローム・サル監督と、『あるいは裏切りという名の犬』の脚本家ジュリアン・ラプノーの手で映像化され、昨年の第66回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門のクロージングを飾った。

やがて、事件の核心にたどり着いた2人の刑事に待っていたものは、いったい何なのか……。圧倒的な演技力と存在感を誇るオスカー俳優・ウィテカーと共演し、新しい顔を見せているオーランドの新作に注目だ。

『ケープタウン』は8月30日(土) より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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