激安もやしで33年連続黒字!「サラダコスモ」の型破り経営に迫る『カンブリア宮殿』

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毎週木曜22時から放送中の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)は、多種多様な人物が次々と誕生を遂げる“平成カンブリア紀”の経済人を迎えて、ニュースが伝えない日本経済を届ける大人のためのトークライブショー。5月8日(木)の放送は、スーパーで1袋数十円、家計の強い味方であるもやし。そんなもやしに情熱を注ぎ、年商72億円、33年連続の黒字経営を続ける「サラダコスモ」の型破り経営に迫る。

スーパーで1袋数十円と、他の野菜に比べて圧倒的に安く売られているもやし。家計の強い味方だが、実は生産者が厳しい価格競争を繰り広げている。岐阜県のサラダコスモはそんな“激安もやしビジネス”で年商72億円、33年連続の黒字経営を続けている驚異の企業だ。社長の中田智洋はかなり異色の経営者。家業の「ラムネ屋」の傍ら、20代で業界に先駆けて無漂白もやしを生み出し、会社を急成長させた。だがその後、作っていたカイワレ大根が「O-157事件」で壊滅的被害を受け、経営は崖っぷちに……。そんな中でも従業員の雇用を守り抜き、今なお黒字経営を続けている。今中田が注目するのは、なんと南米パラグアイ。現地日系移民の農家の力を借り、もやしの種を栽培しようというのだ。「収支のめどが立っているわけじゃない。でもこれは意義深いよ!」と熱く語る中田。その“型破り経営”の全貌に迫る!

■『カンブリア宮殿』
2014年5月8日(木)22:00~22:54(テレビ東京系列)

【ゲスト】サラダコスモ社長・中田智洋
【インタビュアー】村上龍、小池栄子
《編集部@テレビドガッチ》

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