ポール・マッカートニー、死にかけた過去を弟が明かす

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ポール・マッカートニー-(C) Getty Images
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ポール・マッカートニーは少年の頃、石灰の採掘場で溺れかけたようだ。ポールの弟マイク・マクギア・マッカートニーが、溝に落ちて「死にものぐるいでしがみついて」いたところを叫び声を聞いて駆けつけた隣人に助けられたことから、ポールと自分が生きているのは幸運なことだと明かした。

マイクは「The Daily Mirror」紙に「俺たちは叫びながら死に物狂いでしがみついていたんだ。そして隣人が聞きつけて引っ張り上げてくれたんだ」と話した。マイクは父親のジェームス・‘ジム' ・マッカートニーがこの事件のことを知ったとき、怒ったが2人がショックで震えているのをみてそれ以上咎めなかったという。「親父に事件のことで怒ったけど、思ったよりひどくは叱られなかったんだ。親父も俺たちがショックを受けているのを明らかに見て取れたからね」。

一方ラジオ番組「ケヴィン&ビーン」に出演したポールは、思い出のたくさん詰まった「アルバム」をめくるような感じがすることからビートルズ時代のことを語るのが好きだと話した。「ビートルズ時代を語るのは、卒業してかなりのときが流れてから学生時代を語るようなものなのさ。ビートルズとしてたくさんの素晴らしいことをやったからね。いまこうして語れるのはビートルズが終わってしまった過去の話だからだよ。アルバムをめくってるようなものさ」「たくさんの素晴らしい場面が思い出せるんだ。だからあの時代のことを思い返すのが好きなのさ」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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