氣志團・綾小路翔が月9デビュー! 12年ぶり連ドラで「スティック(棒)読み」に不安

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綾小路翔(氣志團)&三浦翔平/ドラマ「極悪がんぼ」
  • 綾小路翔(氣志團)&三浦翔平/ドラマ「極悪がんぼ」
  • 月9デビューを果たした、綾小路翔(氣志團)/ドラマ「極悪がんぼ」
  • 月9デビューを果たした、綾小路翔(氣志團)/ドラマ「極悪がんぼ」
これまでのトレンディーさを封印し、“異色の月9”として注目を集めるドラマ「極悪がんぼ」(フジテレビ)。このほど、本作の主題歌を担当する「氣志團」の團長である綾小路翔が、19日放送の第6話にゲスト出演することが明らかとなった。

尾野真千子演じる主人公・神崎薫を中心に、裏社会に潜む最悪のトラブルに奮闘する“がんぼ(やんちゃ)”な面々を描いていく本作。物語も中盤に差し掛かり、なかなか借金を返済できない薫を始め、それぞれの人物が金にまつわる案件に絡み必死に生きていくさまを描いてく中で、今まで見せなかった過去のエピソードや裏の顔などが見え隠れし始めきた。

第6話で綾小路さんが演じるのは、三浦翔平扮する茸本和磨の先輩・諸子氏武(もろこしたける)。昔は暴走族として、かなり“がんぼ”だったが、今は“ホストクラブ騎士団(ナイト)代表取締役社長”として商才を発揮し、大金を稼いでいる男。劇中ではおなじみの金髪リーゼントヘアにサングラス、派手なスーツに身を包んで登場しており、ドラマ主題歌「喧嘩上等」を熱唱するシーンもあるという。

数々のビッグステージを経験している綾小路さんだが、ドラマへの出演は「木更津キャッツアイ」('02年)以来およそ12年ぶり! 今回の俳優としての月9デビューについて、こんなコメントを寄せている。

「月9の主題歌を担当することは、ミュージシャンをやっている者にとって、夢の一つだと思うんです。でも俳優として出演することは、僕もさすがに身の程を知っているので、夢のリストにも入っていませんでした。実は、去年初めて舞台で演技の経験をさせていただいたんですが、そこで学んだことは“やるなら思いっきり”ということ。カッコつけたって駄目だと思ったので、全身全霊で、綾小路 翔のすべてを出し切りました」。

さらに、12年ぶりのドラマ出演についても、「さまざまなドラマへの出演オファーをいただきましたが、すべてお断りしてきたんです。というのも、ファンのみなさんの間では“綾小路さんのスティック読み”と心配されるくらい、セリフが棒読みでひどかったんですよ。でも今回は、初の月9主題歌をやらせていただいてますし、“ここで出演しなきゃ男がすたる”と思ったんです。自分がもじもじしてもしょうがないと。しかもこんな素晴らしい俳優の方々のお芝居を真近でみられる機会はめったにないですから。お芝居をしながら、たくさんのことを吸収させていただいたので、いつか恩返しできればと思います」と男気にあふれたコメント。

撮影中は少し緊張している様子だったという綾小路さんだが、その男気を込めた渾身の演技で“スティック読み”を乗り越えられたのだろうか?

ドラマ「極悪がんぼ」は毎週月曜21時~フジテレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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