福田彩乃、3人の妖精を演じ分け! アンジー主演『マレフィセント』吹き替えに挑戦

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3人の妖精の声を務める福田彩乃/『マレフィセント』(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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  • アンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント』/(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アンジェリーナ・ジョリー&娘ヴィヴィアン・ジョリー・ピット/『マレフィセント』 -(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • エル・ファニング(オーロラ姫)×アンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント)劇場バナー/『マレフィセント』(C)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アンジェリーナ・ジョリー(『Maleficent』)
アンジェリーナ・ジョリーの主演最新作にして、ディズニーアニメ「眠れる森の美女」に隠されていた、“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描く『マレフィセント』

このほど、綾瀬はるかや吉高由里子のものまねで知られるタレントの福田彩乃が、本作にも登場する3人の妖精役でディズニー映画に初挑戦することが判明。しかも、ものまねで培った技術を駆使し、年齢も性格もバラバラな、3人の妖精の声をひとりで演じ分けることが分かった。

本作の主人公は、『眠れる森の美女』のヒロイン、オーロラ姫(エル・ファニング)に“永遠の眠り”の呪いをかけた、邪悪な妖精マレフィセント。つらい少女時代と、波乱多き半生をお送りながらも、多くの女性から憧れの眼差しを受け続けているアンジーが、ディズニー映画初出演にして、これ以上のないほどのハマり役で謎多き“ディズニー史上最強の悪役”を熱演する。

そんな本作で福田さんが扮するのは、オーロラ姫の世話をする3人の妖精、ノットグラス(赤)、フィリットル(水色)、シスルウィット(黄色)。オーロラ姫の父・ステファン王に仕え、オーロラ姫が16歳になるまで森の小屋で育てる役目を仰せつかるが、家事や子育てはむしろ苦手? すぐに何かと騒動を巻き起こすという役どころだ。

ディズニー史上初の1人3役という荒業に挑戦することになった福田さんは、幅広いものまねで磨いた技術を駆使し、早いテンポで畳み掛けるようなセリフ回しで3役を見事に演じ分けた。さらに、自身のレパートリーから、ノットグラス=YOU、フリットル=美輪明宏、シスルウィット=絢香と、それぞれのキャラクターに合わせた“ものまねバージョン”のアフレコを披露する一幕もあったという。

『眠れる森の美女』は女性の憧れと断言する福田さんは、「あんな風に王子様のキスで目覚めてみたいなって、みんなが一度は思ったことがあると思います。だって普通、キスじゃ目覚めないですよね?(笑)。これが“ディズニー”だから素敵なんですよね」と言うほどアニメのファン。

1人3役というのは難しいチャレンジとなったはずだが、「名前や年齢、性格、顔、声。とにかく覚えることや作り込むところが多かったので、まずは一番目についた3人の妖精それぞれの赤・青・黄色の衣装のイメージから役作りに入りました」と語る。

「台本には3色で色分けをして、『赤色はノットグラス、リーダー的存在、低い声、最年長』『黄色はシスルウィット、天然、自分の声』『青色はフリットル、感情の起伏が激しい、高い声』と瞬時に切り替える練習をしたり、アフレコの日は3色の折り紙を持参し、『今日は赤色のノットグラス』と、赤色の折り紙を壁に貼って役作りをしていました」と、その苦労を明かしてくれた。

主演を演じたアンジーの印象に対しては、「かっこいい! スタイルが良い! 唇がセクシー! 目がきれい!」と絶賛。だが、アンジーの生い立ちを知り、「彼女が内に秘めているものは、マレフィセントが内に秘めているものと少し似ているのかな」と思うようになったそう。「マレフィセントってアンジェリーナ・ジョリーさんそのものなのかなって、そんな印象を受けました」とも話している。

先日、「監督業に専念する」と近い将来に女優業を引退する考えを改めて表明していたアンジーだが、本作には間違いなく、並々ならぬ思いが込められていると言えそうだ。

『マレフィセント』は7月5日(土)より全国にて2D/3D公開。
《text:cinemacafe.net》

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