ヒュー・ジャックマン、皮膚がん再発の可能性大

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ヒュー・ジャックマン-(C) Getty Images
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ヒュー・ジャックマンは将来再び皮膚がん冒される恐れが「大いにある」ようだ。ヒューが9日(現地時間)に鼻にできた基底細胞がんの摘出手術をうけたが、近い将来のがんの再発の恐れがあるという。

中国、北京での『X-MEN:フューチャー&パスト』のプレミアの席でAP通信に「俺は将来を現実的にとらえているんだ。少なくとも一度、もしくはもっとがんが再発するかもしれないんだ。この病気はオーストリア人、特にイギリス人を両親に持ち、オーストラリアで育った人間の間では結構よくある病気なんだ。日焼け止めを塗れなんて言われた覚えがないからね」と明かした。

昨年11月にも基底細胞がんの摘出手術を受けたヒューは自身の健康に対して前向きでいるつもりで、定期的な検診を受けているようだ。「幸運にもこの病気は予防可能なんだ。定期検診を受けることでね。俺は典型的な少し怠け者の男かもしれないけど、定期検診に関しては怠けてなんかいられないよ」。

皮膚がん財団によると基底細胞がんは治療可能な傷や皮膚の表面にできるありふれた皮膚がんの一つで「炎症、赤班、ピンクの腫瘍、てかった瘤、傷」の形で現れ、「たいていは強烈な紫外線への露出の蓄積や時折の紫外線への露出のコンビネーションが原因」となるという。同財団によるとこのがんの転移は通常おこらないが、早期の治療を怠ると損傷が進む結果となる恐れがあるようだ。

そんなヒューはファンに向けて、紫外線から肌を守り何か異常が見られたらすぐ検査に行くことを呼びかけた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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