【特別映像】岡田将生を取り囲む、ウザかわいい親父たち…『オー! ファーザー』

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『オー!ファーザー』-(C) 2014吉本興業
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  • 賀来賢人/『オー!ファーザー』-(C) 2014吉本興業
人気作家・伊坂幸太郎の50万部を超える大ベストセラーを、同じく伊坂小説・原作の映画『重力ピエロ』『アヒルと鴨のコインロッカー』にも出演した岡田将生を主役に迎えて贈る『オー! ファーザー』。このたび、岡田さん扮する主人公・由紀夫と4人の親父たちの仲睦まじい様子が分かる本編映像がシネマカフェに到着した。

主人公は、ひとりの母親と4人の父親という奇妙な同居生活をおくる高校生・由紀夫。性格も個性もバラバラな4人の父親の愛情に、彼は煩わしさを感じていた。ある日、由紀夫は賭博場でカバンの盗難事件を目撃。そのことがきっかけで、一家はとんでもない事件に巻き込まれていく…。

今回公開された本編映像では、主役の由紀夫(岡田さん)と全く個性の異なるキャラクターの4人の父親、お調子者のギャンブラー・鷹(河原雅彦)、大学教授・悟(佐野史郎)、体育教師・勲(宮川大輔)、元ホスト・葵(村上淳)が、「リーチざますよ」「ざますね~」などとふざけながら楽しげにマージャンを行っている様子が収められている。



親父たちは由紀夫が連れてきた忽那汐里演じるクラスメイト・多恵子について、「由紀夫が彼女を連れてくるなんて」「可愛い子だったよね」「感じの良い子だった」と、父親らしく思い思いに喜んでいる様子。だが、そんな和やかなムードは、河原さん演じるギャンブラー・鷹が「多恵子に自分と由紀夫が似ている」と言われたことを自慢した瞬間に一変。鷹以外の3人の親父たちは一斉に「嘘でしょ!」「どこがだよー!」と必死の否定を開始する。

そこで由紀夫が「みんなに似ていると言っていた」と仕方なくフォローをすると、安堵の表情を浮かべ、気を良くする親父たち。見ていると、ちょっぴりウザい親父たちが可愛らしく、微笑ましく伝わってくる映像だ。

この映像を見るだけでも、高校生の由紀夫が成熟せざる得ない(!?)、特別な家庭環境とウザいけれど憎めない4人の親父たちの個性が感じられる。この先の由紀夫と一風変わった家族のてんまつは、映画館でチェックしてみて。

『オー! ファーザー』は5月24日(土)より角川シネマ新宿、テアトル梅田ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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