竹野内豊&松雪泰子が“夫婦”に! 本多孝好・原作「at Home」映画化

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竹野内豊&松雪泰子/『at Home』製作委員会
  • 竹野内豊&松雪泰子/『at Home』製作委員会
  • 竹野内豊/『at Home』製作委員会
  • 松雪泰子/『at Home』製作委員会
  • 「at Home」書影/『at Home』製作委員会
「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞し、「MISSING」で累計30万部超えのベストセラーとなった本多孝好の人気小説「at Home」の映画化が決定。

「DREAMS COMETRUE」の名曲を映画化した『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の蝶野博がメガホンをとる本作に、『ニシノユキヒコの恋と冒険』で“モテ男”を演じた竹野内豊が父親役で主演を務めることが明らかになった。

父・母・長男・長女・次男の5人家族。どこにでもある平凡で幸せな家族。けれども、父は空き巣泥棒、母は結婚詐欺師、長男は偽造職人…実は家族全員が犯罪で生計をたてている一家。

ある夜、家族の元に一本の電話が。結婚詐欺がバレ、相手に母が拉致され身代金まで要求されてしまう。能天気に見えた家族、その裏にあるそれぞれの苦しい過去。血も繋がっていないけれどこの幸せを守るためなら、誰よりも必死になれる。家族団結し、さらわれた母親を取り戻すことはできるのか――。

本作は家族に傷つき、そして家族に救われた者たちの物語。空き巣を生業とするちょっと抜けた性格だが、義理人情には人一倍弱い“父さん”こと和彦を竹野内さん、結婚詐欺師の“母さん”こと皐月には、松雪泰子が抜擢された。

竹野内さんは「原作者の本多孝好さんの描く家族のカタチ、登場人物の楽しい会話、そこに映る一人一人の存在感が魅力的でした。血縁と言う繋がりはなくても、家族を想い、共に助け合いながら生きて行く様は心に残ります」。

「松雪さんを始めとするキャストの方々と、熱いスタッフとともに、素敵な映画をお届け出来る様に頑張りますので楽しみにしていてください」とコメントした。

竹野内さんと松雪さんが“夫婦役”として挑む本作。果たして長男、長女、次男の配役は? 続報にも注目が集まりそうだ。

映画『at Home』は2015年、全国にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》

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