『ルーズヴェルト・ゲーム』工藤阿須加、劇中のエース投手・沖原役でCMデビュー!

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唐沢寿明主演の日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系列)に出演している俳優・工藤阿須加が、劇中で演じている野球部のエース投手・沖原和也役でCMデビューすることがわかった。

同ドラマでは、予期せぬ不況の波と、同業他社との激しい攻防で倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所を舞台に、唐沢演じる社長・細川充が会社の存亡をかけて奮闘する姿、そして会社が所有する名門社会人野球部の廃部を賭けたサラリーマンたちの攻防戦が繰り広げられる。

1982年から2010年にかけてセ・パ両リーグで活躍した名投手・工藤公康氏の長男で、青島製作所野球部を存続させるため奮闘する沖原を熱演している工藤は、東芝の社会人野球部「ブレイブアレウス」と同ドラマのコラボレーションCMに出演する。劇中の野球部と同様、ブレイブアレウスも7月の都市対抗野球大会出場を目指して地区予選に臨んでいることから、日曜劇場のスポンサーである同社が企画を提案し、実現の運びとなった。工藤は、「本当に嬉しいです。初CMということで大変緊張しましたが、“ルーキー”らしく精一杯やらせていただきました」と喜びのコメントを寄せている。

6月1日(日)より放送されるこのCMは、ブレイブアレウスの選手が繰り出すプレーと商品の技を掛け合わせ、「技と技術で感動を届ける」という野球にもモノづくりにも共通した企業メッセージを伝える内容。工藤はCMの締めくくりに登場する。

■日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』
毎週日曜21:00~21:54(TBS系列)

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《編集部@テレビドガッチ》

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