山田孝之がゲスト『未来シアター』ボトリングティー1本30万円のこだわり&味の秘密

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毎回、様々な分野の最前線で活躍する“革新者(かくしんもの)”にフォーカス。その人物に最もマッチする名曲に乗せ、人生模様を描くドキュメント映像を観賞し、羽鳥慎一、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキの3人がゲストとトークを繰り広げる『未来シアター』(日本テレビ系、毎週金曜23:30)。5月30日(金)はゲストに俳優・山田孝之を迎え、ボトリングティー製造者・吉本桂子、アニマルパスウェイ発案者・湊秋作の人生に迫る。

トークでは、役者の道を突き詰めている硬派なイメージの山田が、実は怖がりな、意外すぎる素顔を明かすほか、役者仲間との交流や芝居へのこだわりなどを語る。

革新者の一人目は、三ツ星レストランや高級ホテルからの注文が絶えない「ボトリングティー」製造者の吉本桂子。お酒をあまり好まない吉本が、同じ境遇の人たちのために生み出した料理に合う高級茶で、その値段は1本750mlで2800円~30万円(税抜)。日本茶の価値を再確認して欲しいという思いで素材にもこだわり、お茶農家と共に茶葉から作り、茶葉ごとに水を変え、旨みを引き出すために水で抽出する。そして吉本が現在手がけている、本格的な海外進出を視野に入れた「ボトリングティー」新作はどのように仕上がっているのか。曲は平原綾香「To be free」。

二人目の革新者は、関西学院大学の教授であり、山梨県清里のやまねミュージアム館長も務める湊秋作。元々は小学校教師で、ヤマネ好きが高じて天然記念物であるニホンヤマネ保護の道に。そんな湊が自然と人の共存のために考案したのが、道路や鉄道線路などで分断された森を結ぶ樹上性動物のための小さな橋「アニマルパスウェイ」。ニホンヤマネ、ニホンリス、ヒメネズミやテンが利用しているこの設備は、構想から一般道への設置まで10年の歳月を要した。イギリス、ドイツにも湊発案の橋はあるが、夢は世界中にアニマルパスウェイを作ること。今回番組では、湊たちが行う、冬眠明けのヤマネ捜索に同行する。曲はレミオロメン「明日に架かる橋」。

■『未来シアター』
2014年5月30日(金)23:30~23:58(日本テレビ系)

【出演】羽鳥慎一、小山慶一郎(NEWS)、加藤シゲアキ(NEWS)
【ゲスト】山田孝之

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《編集部@テレビドガッチ》

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