向井理、榮倉奈々を巡って豊川悦司と取っ組み合い! 『娚の一生』追加キャスト発表

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向井理(中川役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 向井理(中川役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 榮倉奈々(つぐみ役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 豊川悦司(海江田役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 安藤サクラ(岬役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 岩佐真悠子(富岡晴美役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 向井理(中川役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 根岸季衣(今日子役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
  • 坂口健太郎(信夫役)/『娚の一生』-(C) 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会
累計発行部数150万部を誇る西炯子によるベストセラーコミックを榮倉奈々と豊川悦司を主演に迎えて映画化する『娚の一生』。このほど5月下旬にクランクアップを迎えた本作に、向井理、安藤サクラなど実力派俳優陣が参加することが明らかとなった。

本作の主人公は、東京で忙しくキャリアを積み、つらい恋愛をしていた女性・つぐみ(榮倉奈々)。祖母の死をきっかけに田舎の一軒家に住むことになるが、そこでかつて祖母を慕っていたという大学教授の海江田(豊川悦司)と出会う。何故かつぐみに好意を抱いた海江田は、その家に半ば強引に住み込むことに。最初は歳の離れた男性の求愛に戸惑いしか感じられないつぐみだったが、次第に心を開いてゆき…。

主人公・つぐみ役の榮倉さんは、実年齢より上の役どころでありながら、トレードマークであったショートカットを伸ばし、見事に大人の女性の艶やかさを醸し出している。榮倉さんのお相手となる豊川さんは、関西弁で好演。白髪が混じったロマンスグレーに大変身した姿は、セクシーさとダンディさを兼ね備えた海江田にそのものだ。

監督を務めるのは『きいろいゾウ』『100回泣くこと』など様々な愛の形を描いてきた廣木隆一監督。榮倉さんは『余命1ヶ月の花嫁』以来5年ぶり、豊川さんとは『やわらかい生活』以来8年ぶりのタッグとなる。

今回発表されたキャストは、つぐみの心を揺さぶる元カレ・中川役に向井理。つぐみを巡って、海江田と取っ組み合いになるシーンもあるようだ。そしてつぐみの親友・岬には実力派女優の安藤サクラが抜擢。また『桐島、部活やめるってよ』で注目を集めた前野朋哉や『闇金ウシジマくん』や能年玲奈主演の『ホットロード』など話題作に続けて出演する落合モトキほか根岸季衣、濱田マリ、徳井優、美波、岩佐真悠子、坂口健太郎ら豪華キャストが集結している。

榮倉さんと初共演となった安藤さんは「榮倉さんとはお会いするのも初めてでした。でも、歳もちかく、普段からとても自然体でいらっしゃるので気付いたら心地よく同じ時間を過ごしていました。楽しかったです」とコメント。

廣木組への参加を熱望してきた向井さんは、今回のオファーを快諾したようで「廣木組は(『きいろいゾウ』以来)2年ぶりですが、監督はやっぱり丁寧で、厳しいときは厳しいですが、普段はとても優しく、ほかにはない雰囲気が変わらず、居心地がよかったです。榮倉さんとは約5年ぶりの共演で、独特の間を持っていらっしゃる女優さんでした。豊川さんはたくさん盗みたいところがある大先輩ですので、また是非がっつり共演させていただきたいです」と話した。

『娚の一生』は2015年、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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