アンジェリーナ・ジョリー、“妖艶”黒ドレスで日本のファン2,500人をノックアウト!

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“黒”アンジェリーナ・ジョリー&“白”のエル・ファニング/『マレフィセント』ジャパンプレミア
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来日中のアンジェリーナ・ジョリーが6月23日(月)、都内で行われた主演最新作『マレフィセント』のジャパンプレミアに登場! ファッション・ブランド「ヴェルサーチ(Versace)」の黒いドレスで、劇中同様の妖艶な“悪の妖精”っぷりを放ち、駆けつけた約2,500人のファンをノックアウトした。

映画は『眠れる森の美女』のヒロインであるオーロラ姫ではなく、彼女に“永遠の眠り”という禁断の呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントを主人公にした、ディズニー作品としては珍しいダークなファンタジー大作だ。主人公のマレフィセントを演じるアンジーも「悪役が主役なんて、とても珍しいわよね」とそのユニークな視点に自信のアピール。

もちろん、マレフィセントは単なる悪役ではなく、永遠の呪いの裏には、若き日の切ない事件が隠されており「どんなに苦しい立場に立たされても、愛があれば乗り越えられる。そんなメッセージを込めた作品なの。すべての人に向けた作品だし、特に子どもたちに観てほしいわ」と製作総指揮にも名を連ねた渾身の一作に誇らしげだ。

ジャパンプレミアには、アンジーに加えて、オーロラ姫を演じる若手注目株のエル・ファニングも出席した。こちらはアンジーとは対照的に、「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)」の純白ドレスで現れてキュートな魅力を全開! 「この映画はいろんな愛が存在するってことを描いているの」と語る笑顔も、オーロラ姫さながらのピュアさが印象的だ。

漆黒のアンジーと純白のファニング…。この美しいコントラストには、多くの女性ファンが息をのんでいた。

ちなみにアンジーの来日は、パートナーのブラッド・ピットが主演した『ワールド・ウォー Z』のプロモーションに同行した昨年7月以来、約11か月ぶり8度目。片やファニングにとっては念願の初来日となった。

「昨日は子どもたちとキディランドに行ったし、渋谷でしゃぶしゃぶも食べさせていただいた」(アンジー)、「昨日は原宿でいっぱいショッピングしちゃった」(ファニング)と滞在を満喫している様子。ただ、アンジーは「いつも滞在時間が短すぎて…」と表情を曇らせる場面も。「もっと時間があれば、大好きな日本のいろんな土地を訪ねたいわ」と抱負を話していた。

『マレフィセント』は7月5日(土)より全国にて2D/3Dで公開。
《text:cinemacafe.net》

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