ロバート・ダウニー・Jr、息子の薬物所持による逮捕を受けて声明を発表

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ロバート・ダウニー・Jr -(C) Getty Images
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ロバート・ダウニー・Jrが息子のコカイン所持による逮捕を受けて声明を発表した。自身も薬物中毒に苦しみ、1990年代に薬物関連の容疑で何度も逮捕された過去のあるロバートだが、長男のインディオ容疑者(20)が「父親譲り」ともいえる薬物常用の問題を抱えており中毒の克服が期待されているという。

ロバートは「Us magazine」に「不運にも中毒に関する遺伝要素が存在するようで、インディオがそれを受け継いでしまったようです。家族一丸となってサポートし、理解に努めているところです。インディオの本来の姿を信じているので、問題克服に向けて精一杯の後押しと手助けをする意向です」「私たちは保安官事務所の介入に感謝しています。今回のインディオのケースが薬物中毒で身を滅ぼした若者の話ではなく、薬物中毒克服のサクセスストーリーとなることを信じています」と語った。

インディオ容疑者は先月29日(現地時間)の夜ウェスト・ハリウッドにおいて、車の助手席に座りパイプで何かを吸っているところをロサンゼルス郡保安官が気づき、車を止めさせたところ、インディオ容疑者がコカインを所持しているところが発見されたとみられている。同容疑者はコカインの所持で拘束され、1万ドル(約100万円)の保釈金で釈放された。

そんなインディオ容疑者だが今回の逮捕が薬物関係の初めての問題ではなく、昨年10月には処方薬の乱用克服のためリハビリ施設に入所していた。その際、1992年から2004年に渡ってロバートと結婚していた同容疑者の母親デボラ・ファルコナーは、「The National Enquirer」誌に息子は「中毒ではなく」「1日1個の処方薬を摂取している」だけだと語っていた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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