阿部サダヲ、スポーツの現場で突撃取材!?栗山英樹、安藤美姫、工藤公康が友情出演!『ママが生きた証』

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7月5日(土)の21時から放送され、阿部サダヲが、貫地谷しほりと夫婦役で出演するドラマスペシャル『ママが生きた証』(テレビ朝日系列)に、北海道日本ハムファイターズ監督の栗山英樹、元フィギュアスケート選手の安藤美姫、そして野球評論家として「報道ステーション」などで活躍する工藤公康が、それぞれ本人役で出演することが、わかった。

この作品は、「報道ステーション」スポーツコーナーでの特集や「世界水泳」など、数々のスポーツ番組を手掛けてきた構成作家・小松武幸氏が病と闘いながら出産をした妻の姿を記した実話『ママが生きた証』(講談社刊)をドラマ化したもので、妊娠5ヵ月で末期がんを宣告されながら、出産に臨み長男を出産し、その後、天国へと旅立った女性と夫、家族の姿が描かれている。古舘プロジェクトで構成作家として活躍した小松氏は、数多くのスポーツ選手を取材してきた人物でもあり、阿部サダヲが演じる主人公の大森武弘も、スポーツ番組の構成作家という役柄で、モデルとなった小松氏同様、さまざまなスポーツの現場で働く姿が描かれている。そして、栗山英樹、安藤美姫、工藤公康が本人役で友情出演することで、武弘の“日常”に臨場感を与えた。

ドラマの冒頭で登場する栗山監督のシーンでは、試合を終えた栗山監督が記者からの取材に応じる中、まだ取材に不慣れな武弘はなかなか狙ったコメントを上手に引き出せず……というシーンに登場する。安藤は、リポーターとして取材にきた元競泳選手の田中雅美から練習後にインタビューを受ける、というシーンで登場。撮影は都内スケートリンクで行われ、安藤は練習シーンで華麗なスケーティングも披露しているという。また、「報道ステーション」のスポーツコーナーに解説者として出演されている工藤とは、ドラマの中では実際の「報道ステーション」のセットが登場し、工藤に加えて、なんと古舘伊知郎の姿も。生放送中のスタジオで武弘が出演者に段取りを説明するというシーンになっている。

真摯にスポーツ現場を取材し、伝えてきた小松氏の人柄に惚れ込んだからこそ実現した栗山監督、安藤、工藤の出演。「小松くんの作品だから協力した」という声も多く、武弘を演じた阿部も「小松さんの人柄に、自分は勝てないと思いました」と、あらためてその存在の大きさを肌身で感じたようだ。スポーツ界の“ご本人”たちが出演してくれたことで、実話をもとにしたドラマがよりリアルになり、涙とユーモア、そして感動がいっぱい詰まった人間ドラマになっているに違いない。

■ドラマスペシャル『ママが生きた証』
2014年7月5日(土)21:00から放送(テレビ朝日系列)

【出演】阿部サダヲ、貫地谷しほり
    平泉成、市毛良枝、真野恵里菜
    森本レオ、田島令子、斉藤由貴
    富田靖子、筒井道隆

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《編集部@テレビドガッチ》

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