スティックタイプの新感覚ピザ専門店「EU食堂」が六本木にオープン!

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ワンハンドで気軽に食べられる、長さ20センチの新感覚のスティックピザ
  • ワンハンドで気軽に食べられる、長さ20センチの新感覚のスティックピザ
  • 「有頭エビのソテー」890円
  • 「自家製ソーセージ」890円
  • イタリアの定番料理で、ピザを2つ折りにして焼き上げる「カルツォーネ」をヒントにして、スティックピザは考案されている。
  • 「生ハムボンバ」 790円
  • 「アサリの白ワイン蒸し」870円
  • スティックピザの中にはおもちがたっぷり詰まっていて、中はもちもち、外はサクサクの食感。
  • 「EU食堂」外観イメージ
スティックタイプの新感覚ピザを販売する「スティックピザ専門店 EU食堂」が、6月19日(木)六本木にグランドオープンした。

「スティックピザ」という耳慣れないネーミングのこのピザだが、包みピッツァ(カルツォーネ)にヒントを得て考えだされた新カテゴリーのフードで、ネーミングの通り、長さ20cm×幅3cmの細長い形状をしていて、ワンハンドで食べられるスナック感覚のピザだ。しかも価格は1本160円~と、これまでになくカジュアルな感覚で本格的な味わいのピザを食べることができる。

スティックピザは、もっちもちのこだわりの食感が特徴的。スティックピザの中には「おもち」がたっぷり入っているのだ。様々な具と一緒におもちを包むことで、外はサクサク、中はもっちもちの食感を実現した。メニューには、トマト風味からクリーミー系、ユニーク種、そしてドルチェ感覚でいただけるものまで、15種類以上のバリエーションを揃え、スナックやデザートとして、シチュエーションに合わせて楽しめる。

メニューにはそのほか、一品料理として「エビのアヒージョ」(580円)や「自家製ソーセージ」(890円)などおつまみになるものから、「宮崎牛のタリアータ」(1,870円)や「天草豚肩ロースグリル」(1,280円)とボリューミーな本格的な料理もある。

店内は「EURO MODERN」をコンセプトとし、テーブル席やベンチ席、カジュアルな雰囲気で食事ができるカウンター席やテラス席(喫煙可)など、全38席となっている。地下1階は、20名までの貸切としても利用可能。営業時間は、ランチが11時~14時(ラストオーダー 14時)、カフェ14時~18時、ディナー18時~23時(ラストオーダー 22時半)。
《text:Miwa Ogata》

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