『ワンピース』頂上決戦後、“空白の2年”を描く完全新作が放送決定!

最新ニュース

週刊少年ジャンプで掲載中の原作コミックスでも、フジテレビで好評放送中のアニメでも、これまで描かれなかった『ワンピース』の完全新作ストーリーが、8月30日に放送される土曜プレミアム放送15周年特別作品『ワンピース “3D2Y”エースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い』で、ついに解禁される。

今回描かれるのは、ルフィたちが、海賊王ゴールド・ロジャーの血を引く義兄・エースを助けるため、海軍本部マリンフォードで起こした大海戦「頂上決戦」の後の2年間。2年間、麦わら海賊団はそれぞれの道を歩むことになり、ルフィは頂上決戦でエースを失い、失意の底に落ちるが、「仲間を守るため、俺はもっと強くなる」という思いを胸に、かつての海賊王・ロジャー海賊団副船長レイリーのもとで修行をはじめることになる。再び、仲間と夢を追うため、もう何も失わないため、ルフィは“3D2Y”という暗号にあるメッセージを仲間たちに伝え、2年にわたり世の中から姿を消していた。

言わば“空白の2年”となっていた修行の日々のできごとがついに明かされる。レイリーのもとでルフィが修行していると、大監獄・インペルダウンのレベル6から脱獄した“世界の破壊者”と呼ばれる男・バーンディ・ワールドが、かつての仲間を引き連れ、海軍の軍艦、有力海賊達を次々と撃破していく。世界政府は早急に七武海を招集すると、ワールドは、逆に七武海を捕らえ、大いなる野望実現のためのおとりとして使うことを画策、ボア・ハンコックがターゲットにされてしまう。

バーンディ・ワールドは、尾田栄一郎書き下ろし新敵キャラクターで、モアモアの実の能力ですべてのモノを何倍にも大きく、早く操り、武器とすることができる。巨大戦艦を舞台に、豪華な顔ぶれワールド海賊団と圧巻の闘いが繰り広げられる。

さらに、頂上決戦でのルフィとエース、兄弟の絆も完全新作演出でよみがえる。「覇気」習得の秘密、ルフィ再生の秘密、知られざる冒険、ハンコックのスペシャルな共闘など、これまで描かれなかった幻のエピソードはまさに必見。その他にも、ミホークとペローナ、バギーとミスター3、赤犬、サカズキ元帥などなど、原作では滅多に登場しないキャラも勢揃い。東映アニメーションの櫻田博之プロデューサーが、「ラストにもファン必見のサプライズが待っているかもしれません!?」と語っており、一体何が起こるのか最後まで目が離せない。

■土曜プレミアム放送15周年特別作品
『ワンピース “3D2Y”エースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い』
2014年8月30日(土)21:00~23:10(フジテレビ系列)
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top