6股ヒモ時代も赤裸々に…高田純次と大竹まことがダンディートーク!『ミュージック・ポートレイト』

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毎回豪華ゲストが、それぞれ選んだ10曲を持ち寄り、人生を語り合う。まったく違う道のりを歩いてきた2つの人生が、音楽で重なりあい、響きあう。言わば、音楽で綴る「半生」=セルフ・ポートレイトともいえる知的エンターテイメント番組『ミュージック・ポートレイト』(NHK Eテレ)。7月10日(木)は、高田純次と大竹まことをゲストに迎えての第1夜を放送。人生の前半1曲目から5曲目までを紹介する。

高田純次は、学業優秀なはずが、高校受験で第一志望に行けず、挫折感のなか徹夜麻雀に明け暮れる青春時代を過ごしていた。大学受験するが全滅、2年目はグラフィックデザイナーを目指し美大を受けるが、また全滅で専門学校入学。挫折感と、親への申し訳のなさ、将来どうなるのかという不安を抱えていた。そんな時、胸に響いた曲は……。一方、大竹まことは高校時代、深夜放送の『パック・イン・ミュージック』を聴いて、DJに憧れる。そんな中、あることがきっかけで絶望を経験し、将来への期待が持てなくなる。大学受験にも失敗し、18歳で家を出てバイト生活に入る。

挫折を味わい、役者を志した高田だが、舞台表現の世界も紆余曲折。そんな時、結婚を決め、生活のためサラリーマンに転身。仕事も評価され、経済的に安定した生活の中、結婚生活の思い出の歌は……。同様に大竹も芝居の道の入り口に立っていた。18才から住んでいた、「都荘」には、徐々に仲間が住み込み、四畳半二間に最大7名で暮らしたことも。マメな大竹はバイトの経験から料理ができたので女性のために食事を作り、お風呂を沸かしてお小遣いをもらう。同時に6人の女性とつきあい、一人千円ずつもらい生活する、ヒモ男だった過去も赤裸々に語る。その頃の思い出の歌は……。

■『ミュージック・ポートレイト』
毎週木曜 23:00~23:44(NHK Eテレ)
《編集部@テレビドガッチ》

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