【特報映像】新星歌姫が闇へと誘う…ルーク・エヴァンス主演『ドラキュラZERO』

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『ドラキュラZERO』 (C)Universal Pictures
  • 『ドラキュラZERO』 (C)Universal Pictures
  • 『ドラキュラZERO』ティザービジュアル (C)Universal Pictures
これまで描かれることのなかったドラキュラの“英雄”としての伝説を最新VFXで描くルーク・エヴァンス主演の『ドラキュラZERO』から、特報映像が到着。その映像の中で、史上最年少でグラミー賞「最優秀楽曲賞」を受賞し、世界的に大ブレイク中のシンガー・Lorde(ロード)の曲が使用されていることが分かった。

舞台は15世紀。トランシルヴァニアの君主であるヴラド・ドラキュラ(ルーク・エヴァンス)は、横暴なオスマン帝国の侵略から国の民と、愛する妻や幼い息子を守るため、強大な闇の力と契約を交わす。だが彼は、その大きすぎる代償を払うことになるのだが…。

実在のモデルをベースに描かれる本作では、これまでのドラキュラのイメージを一新。VFXを駆使したスタイリッシュさを放ちながら、“ZERO”というタイトルにふさわしく、“ドラキュラ”の起源となった男・ヴラドの物語を描き出していく。

そのヴラドを演じるのは、『ワイルド・スピード EURO MISSION』『ホビット』シリーズなどへの出演で知られるルーク・エヴァンス。近年話題作に出演し続けている彼が、妖しくも、苦悩と葛藤を抱えた全く新しい英雄像を見事に作り上げている。さらに、『複製された男』のサラ・ガドン、『リンカーン/秘密の書』のドミニク・クーパー、『レ・ミゼラブル』のサマンサ・バークスが脇をしっかり固めている。

今回到着したのは、ヴラドが悪にその身を捧げ、“ドラキュラ”と化した姿が明らかにされていく映像。平和を望む一国の君主が闇の力と契約を交わしたことで、配下からは「悪魔が乗り移った!」と恐れられ、何万もの兵を一瞬にして蹴散らすほどの強大な力を手に入れていく。彼は、恐るべき悪と化しても、なお英雄でいられるのか。その後の展開に期待高まる映像に仕上がっている。



また、映像の後半で使用されているのは、デビューシングル「ロイヤルズ」が全米シングル・チャート9週連続1位、世界40か国のiTunesで1位を記録し、史上最年少17歳でグラミー賞「最優秀楽曲賞」を受賞したニュージーランド出身のLorde(ロード)による「Everybody Wants To Rule The World」。来週末行われるフジロックフェスティバルに初来日&初出演を果たし、29日(火)には一夜限りの東京公演も控えている、日本でも注目度急上昇中の若き歌姫だ。

深い闇と壮大さを感じさせるLordeの歌声は、圧倒的なスケールで繰り広げられるヴラドの戦いと新なる英雄伝説の始まりにぴったり。まずはこの映像で確かめてみて。

『ドラキュラ ZERO』は10月31日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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