コーリー・モンティースの母親、息子の薬物摂取について「15歳のときから…」

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コーリー・モンテース -(C) Getty Images
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コーリー・モンティースの母アン・マクレガーが、コーリーが15歳のとき初めて、薬物の過剰摂取で倒れていたことを明かした。

昨年7月にアルコールと薬物による「混合薬物毒性」により31歳の若さで死亡した米人気ドラマ「glee/グリー」でお馴染みのコーリーは、薬物中毒と長い間戦っていたようで、アンはコーリーの情緒不安定はアンの元夫であり、コーリーの父であるジョン・モンテースとの不仲による影響が大きかったと考えているようだ。

アンは「コーリーは15歳のときに命の危険に関わる状態に陥りました。私はそれが彼のターニングポイントだったような気がします」「コーリーには色んな感情が駆け巡っていたんです。その大半は父親との良い関係を心から望むものでした。たぶん子どもというのは邪険にされると、もっと一生懸命近づこうとするものだと思います。なぜならその理由を知りたいからです」。

事件当時コーリーと交際していたリア・ミシェルとはいまでも連絡を取っているというアンは、昨年3月に薬物克服のリハビリ治療を行った経緯もあるコーリーを、死亡当時に助けることができる人は誰もいなかったと思っているようだ。

「グッドモーニング・アメリカ」出演時の感情的なインタビューでアンは「私達は薬物使用者たちを改心させるような力を持ち合わせていないのでしょう」「コーリーと私が持っていたような関係で、その状況を事前に防ぐことができなかったのなら、解決策にたどり着くことはできなかったんだと思います」と話した。

いまでもコーリーを失った悲しみに苦しんでいるというアンは、最近になってようやく再びコーリーの写真を見ることができるようになったのだという。「コーリーを失った苦しみは計り知れません。3日前までコーリーの写真を見ることすらできませんでした。写真を見ることができるようになったのは、進展のひとつです」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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