【特別映像】マーク・ウォールバーグ、娘を命がけで守る“親子愛”『トランスフォーマー』

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『トランスフォーマー/ロストエイジ』-(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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日本誕生から30周年を迎える今夏、キャストも一新された大ヒットシリーズが再び日本に上陸する、マイケル・ベイ監督最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』。ベイ監督らの来日も迫る本作から、マーク・ウォールバーグ演じるシングルファーザーが、ハリウッドの新星ニコラ・ペルツが扮する娘を命がけで救出する、緊迫の展開を予感させる特別映像が到着した。

人類存続をかけたディセプティコンとの戦いから3年後、金属生命体であるトランスフォーマー種族の謎を解明し、人工トランスフォーマーの製造に成功した人類は、トランスフォーマーたちを不要な存在として“オートボット狩り”を開始。ある日、発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)は、一人娘のテッサ(ニコラ・ペルツ)の大学費用を稼ぐために安価で仕入れた古いトラックが、オプティマスプライムだったことに気づく。だが、オプティマスを狙う最強の戦士ロックダウンとの戦いに巻き込まれたケイドは、愛する娘テッサをさらわれてしまい…。

“ハリウッドの破壊王”との異名を取るマイケル・ベイ監督が、全編にわたり映画史上初となるIMAX3D・4Kデジタルカメラでの撮影を敢行し、また新たなる映像体験を生み出した本作。圧倒的な映像マジックと驚異の3D映像で“新次元”の名に相応しいステージへと本作をバージョンアップさせている。

ベイ監督といえば、1998年に大ヒットした『アルマゲドン』で、小惑星の地球衝突を避けるため、ブルース・ウィリス演じる父親が、1人娘(リヴ・タイラー)をその恋人(ベン・アフレック)に託し、命を懸けた作戦を遂行するという父と娘のドラマを描いて日本中を興奮と感動の涙で包んだことでもお馴染み。

あの感動大作から16年を経た本作でも、マーク扮する厳格な父親と、ニコラ演じる奔放で勝ち気な娘の関係性は見どころのひとつとなるようだ。今回届いた特別映像にも、愛する娘を救うために、決死の覚悟で挑む父親を熱演するマークの姿が映し出されており、「平和的解決は望めないから、娘のために命をかける」と、マークが語る様子も収められている。



シアーシャ・ローナンの父親役を演じた『ラブリーボーン』(’09)や、ちょっぴり情けない大人を演じた『テッド』(’12)など、ドラマからコメディまで幅広い演技力を見せるマークと、現在19歳という若さで本作のヒロインを射止めたニコラは、親子の絆やティーンならではの父娘の確執を見事に体現。

また、ベイ監督自らが見い出したアイルランド出身のジャック・レイナーが演じるテッサのボーイフレンド、シェーンの存在は、ケイドには内緒という設定だけに、救出劇のさなかの、父と娘とその恋人を軸にした『アルマゲドン』を彷彿とさせる人間ドラマにも期待ができそうだ。

『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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