エマ・ストーン、ウディ・アレンの“秘密主義”について明かす

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エマ・ストーン -(C) Getty Images
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エマ・ストーンがウディ・アレンは脚本内容を秘密にするためなら「どんなこともいとわない」と明かした。新作ロマンスコメディ『Magic in the Moonlight』(原題)にコリン・ファースと共に出演するエマは、2人は台本を読む時間はたった少しか与えられず、すぐに台本返さなければならなかったという。

エマは「The Daily Beast」に対し「一部の出演者なんて一度も台本を読むことさえ出来ていないのよ。そしてほかの数人の出演者は自分の役の部分だけの台本だけ見ることが出来ていたり。アレンは驚くほど映画の構想を明かさないようにしているの。彼は秘密を守るためなら、どんなこともいとわないんだと思うわ」「私はアレンとキャスティング・ディレクターとともにとても短いミーディングをしたの。そして1か月後台本を読むために彼のオフィスに行かなくてはならなかったうえに、すぐにその台本も返さなくてはいけなかったのよ」と話した。

同作の中でエマが未来について語ることができるだけでなく死者と会話することが出来る若い女性の役を演じる一方で、コリンはエマ演じる女性の正体を暴くために裕福な家族の相談役として雇われている、ステージネームをウェイ・リン・スーとする有名な奇術師、スタンレーを演じる。

コリンは、同作の台本にまつわるアレンの行動ついて同じ経験をしていることを明かし、「近くで誰かに見られ、コントロール下におかれるという新手法で台本を読まなければならないんだ。面白いことに僕がイタリアの人里離れた場所にいた時に台本が届けられ、僕がそれを読んでいる間中ずっと誰かが待っていたんだよ。そして、台本は返したよ」と説明していた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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