黒谷友香、特撮史上初“男性ヒーロー”役に! 役作りはYouTubeで研究

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唐沢寿明を主演に迎え、福士蒼汰が「仮面ライダーフォーゼ」以来となる“戦隊ヒーロー”役で出演を果たすことで注目を集めている『イン・ザ・ヒーロー』。観客に顔を知られることなく、肉体を酷使しながら闘う“スーツアクター”にスポットを当てた本作だが、劇中で描かれるヒーロー番組「神龍戦士ドラゴンフォー」のスーツアクターとして登場する、男性ヒーロー・ドラゴンブルーを女優・黒谷友香が好演している。

本作の主人公は、熱血漢でブルース・リーを崇拝するヒーローにして、下落合ヒーローアクションクラブの社長兼スーツアクターの本城渉(唐沢寿明)。テレビで放送中の「神龍戦士ドラゴンフォー」の主役ドラゴンレッドのスーツアクターを演じながら、同世代の有名俳優たち、新人アイドル俳優たちとの明暗に葛藤を抱えながらも、満身創痍の身体を引きずりながら、仕事に取り組んでいた。ある日、本城へ数年ぶりにヒーロー番組の映画版に出演する機会が巡ってくるが、喜びも束の間、その役は人気絶頂の新人俳優・一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)に取られてしまい…。

世界中の少年たちを熱狂させてきた特撮ヒーローたちの栄光の陰で、彼らを支えるキーパーソン“スーツアクター”の姿を描いた本作。唐沢さん、福士さん、黒谷さんを始め寺島進、加藤雅也、和久井映見ら物語を支える多彩なキャスト集結している。

今回、日本初の男性ヒーローを演じる女性に扮することとなった黒谷さんは、関西弁を駆使し、姉御キャラで新人をビシバシ鍛える大芝美咲役。女性が男性ヒーロー役を演じるのは特撮史上本邦初ということもあり、黒谷さんは実際にヒーローショーに出向いたりYouTubeの動画を見て、特撮ヒーローたちの動きを研究したそうだ。

黒谷さんは、「女性が男性のヒーローに入るのが、私が初めてとは知りませんでした。逆は(ピンクスーツに男性が入ることは)映画の中でも、寺島さんがピンク役を演じているので、男女が逆のその設定はあまり気になりませんでした。男性が女性っぽく動くのと同じく、私もスーツは男性っぽく動くことが大事かと思いましたが、スーツを着てマスクを付けると強くなった気がしました(笑)」と語る。

また、実際にスーツアクターの経験がある唐沢さんとの共演に「マスクをつけると全身がヒーローになるので、ある意味、理想のヒーローを自分が演じるような感じですね。唐沢さんからはアクションについて、こうすると良いなどのアドバイスをいただき、とても参考になりました」との撮影当時をふり返りコメントを寄せている。

『イン・ザ・ヒーロー』は9月6日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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