全国医師の約90%が治療に使用している「漢方薬」、その効力を徹底的に学ぶ『林修の今でしょ!講座』

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普段教える立場の予備校講師・林修が生徒となり、さまざまな分野で活躍するエキスパートから知らない世界のことについて学ぶ『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系列)。今夜(7月29日)は、19時から3時間SPで、過去の放送で取り上げ、大反響を呼んだ3テーマ「漢方薬」、「クラシック音楽」、「深海生物」の講義を開講する。

今回、林をとりこにした各分野のエキスパートたちが再び登場し、目からウロコの知識を教えてくれる。夏バテや冷え性などで悩んでいる人、学校では教えてくれないクラシック音楽の面白さを学びたい人、深海生物についてもっと知りたい人はもちろん、好奇心あふれるすべての人を満足させる3時間スペシャルだ。

「漢方薬って本当に効果があるの?講座」では、オアシズと中島健人(Sexy Zone)らを学友に迎える。現在、医師たちの間でも注目され、なんと全国の医師の約90%が治療に使用している「漢方薬」。薬局などでも取り扱われ、一般の人々の手にも届きやすい漢方薬だが、それらがどんな病気により効果を発し、どんな病気にはあまり有効でないかについては、詳しく知られていない。そこで、今回は漢方治療を用いる血管外科医の名医であり、西洋医学と東洋医学の両面に造詣の深い新見正則先生を迎え、漢方薬の効力について徹底的に教えてもらう。
「学校では教えてくれない クラシック音楽ってこんなに面白い講座」では、葉加瀬太郎が学校では教えてくれなかったクラシック音楽の面白知識や、現代音楽との関係が学べる貴重な講義を。そして「知ると人に話したくなる深海生物の魅力講座」では、沼津港深海水族館館長・石垣幸二先生が講師となり、林も見たことのない深海生物の生態や特殊能力を、貴重映像を交えながら徹底紹介。目の下の部分が光る「ヒカリキンメダイ」、胴体らしきものが見当たらない(!?)「ヤマトトックリウミグモ」、シッポがついているような形の卵を産む「ギンザメ」、幻のイカともいわれる「ユウレイイカ」、デコボコな体を持つ「ヒメカンテンナマコ」、頭頂部に提灯のような形の誘引突起がある「チョウチンアンコウ」など、珍しい深海生物の生態を次々と解説していく。

■『林修の今でしょ!講座』3時間SP
2014年7月29日(火) 19:00~21:48(テレ日朝日系列)

【生徒】林修(予備校講師)
【学友】オアシズ
※五十音順
 カンニング竹山、劇団ひとり、中島健人(Sexy Zone)、平野綾

【副担任】宇佐美 佑果(テレビ朝日アナウンサー)
【講師】石垣幸二
※五十音順
 新見正則、葉加瀬太郎


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《編集部@テレビドガッチ》

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