【インタビュー】井浦新 主演ドラマ「同窓生」で魅せる、40代の「純粋なキラキラ」

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井浦新/ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする~」
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日本映画界をけん引する個性派俳優の井浦新さんが、恋愛漫画の巨匠・柴門ふみ原作による連続ドラマ『同窓生~人は、三度、恋をする~』で主演します。同名の原作漫画は、11年から12年にかけて「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されたもの。井浦さんは長年勤務した大手化学メーカー退職を機に離婚し、妻子と別れて実家のクリーニング店を継いだ主人公・柳健太に扮します。

物語は25年ぶりの同窓会で再会した健太と鎌倉あけひ(稲森いずみ)、桜井遼介(松岡昌宏)と広野薫子(板谷由夏)が、失われた時間を取り戻そうとするかのように急激に惹かれ合うところから始まります。大人になって見つけた本当の恋に走り出したいという思いと、許されない現実。もう若くはないが、まだやり直せる地点に立った4人がひたむきに、真摯に生きる姿を描きます。井浦さんは本作が連続ドラマ初主演。座長を務めることになった彼に、今の意気込みと演じるキャラクターの魅力、そして作品の見どころについて語っていただきました。

<連続ドラマ初主演! 現在の心境は?>

――恋愛漫画の巨匠・柴門ふみ先生の作品は読んだことはありましたか?

漫画も本も大好きなんですが、柴門先生の作品はどうしても女性の世界が描かれているという印象が強くて、なかなか手が出せませんでした。でも、小学生か中学生の時に「東京ラブストーリー」のドラマを家族で見ていました。


――今作の原作漫画は読みましたか?

はい。読んでみて、男性像が女性のならではの目線にあふれていて……、とはいえ、男性が見ても共感できる部分もあります。『同窓生~人は、三度、恋をする~』は、10代20代のキラキラした恋愛模様ではなく、責任を背負った40代の大人たちが恋愛を通してどう生きていくかという物語。個人的には「そんな行動を起こすなんて受け入れられない!」と思いながらも、読んでいくうちに、「40代になってもこんなに純粋なキラキラした気持ちを持って良いんだな」と。行動ではなく、あくまで心の部分ですけれど(笑)。大人の恋愛となると、不倫して、離婚して新たな家庭を築く、そんな駆け引きが目立つけれど、その内側には間違いなく純粋さがある。柴門先生とお話をしていくうちに、その純粋さは貫きたいという思いが自分の中で生まれてきました。


――連続ドラマ初主演! 感想はいかがですか?

本当に光栄です。TBSドラマという中ではそれほどキャリアを積んでいるわけでもないのに、座長に置いてくださるというのは、監督、プロデューサー、制作サイドの方が僕に賭けてくれたからこそ。その期待にお芝居で応えていきたいです。今まで積み重ねてきたことを、気持ち良く出していこうと思っています。

■インタビューの続きはこちら(※テレビドガッチへ)
http://dogatch.jp/interview/627/02.html
《テレビドガッチ》

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