羽生結弦、被災地への思いを胸にアイスショー『24時間テレビ』で生中継!16歳から3年間の取材映像も公開

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8月30日(土)から31日(日)にかけて放送される『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に、フィギュアスケートの羽生結弦選手が出演することがわかった。「羽生結弦 被災地への思いを胸に 一夜限りのアイスショー」と題して、羽生の演技を生中継。また、東日本大震災が起きた時に16歳だった羽生が19歳で金メダリストになるまでの3年間の軌跡、被災地への思いが語られた取材映像が公開される。

2014年ソチオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで金メダルに輝いた羽生選手は、宮城県仙台市出身。自らも東日本大震災で被災した羽生選手が、被災地への思いを胸に、生中継でアイスショーを披露する。「自分一人では金メダルを獲ることはできなかった」と語る羽生選手にとって金メダルは、応援してくれた人たちと一つになれた証。「応援してくれた方々に、感謝の気持ちを込めて演技を披露していただけないでしょうか?」という番組のお願いを羽生選手が承諾し、特別なアイスショーが実現することとなった。今回は、震災のあった2011年シーズンのフリープログラム「ロミオとジュリエット」を披露。様々な葛藤がある中で振付を完成させたこのプログラムで、羽生選手は翌2012年の世界選手権で3位となり、その後、世界へ大きく羽ばたくきっかけとなった。本人にとって特に思い入れの強いこのプログラムが、生中継で披露される予定だ。

さらに、羽生選手の被災地への思いが語られた、3年間におよぶ取材映像も公開。震災に遭い、自宅が全壊と判定された羽生選手は、一家で避難所での生活を余儀なくされる。今回、避難所だった体育館を改めて訪れた羽生選手は、その当時に自ら撮影した写真を見ながら、家族でおにぎりを分け合ったエピソードなどを語っている。また、被災直後の映像では「多くの被災者がまだ苦しい生活を強いられている中で、自分はスケートを滑っていて良いのだろうか」と苦悩する姿も。震災当時16歳だった羽生選手が、悩みながらもスケートを続け、19歳となってソチで大活躍。現在に至るまでの3年間で、被災地に対する思いはどのように変化していったのか。羽生選手が今の思いを込めて披露する一夜限りのアイスショーを、ぜひ見届けていただきたい。

■『24時間テレビ37 愛は地球を救う』
2014年8月30日(土)・31日(日)放送(日本テレビ系)

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《編集部@テレビドガッチ》

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