【予告編】ウィル・スミス&ジェイ・Z製作! 名作ミュージカルを映画化『アニー』

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『ANNIE アニー』
  • 『ANNIE アニー』
  • クヮヴェンジャネ・ウォレス
  • キャメロン・ディアス -(C) Getty Images
  • ジェイミー・フォックス-(C) Getty Images
トニー賞受賞の名作ブロードウェイ・ミュージカルを、『ハッシュパピー~バスタブ島の少女~』のクワベンジャネ・ウォレスを主演に、ジェイミー・フォックス、キャメロン・ディアスら豪華キャストで完全映画化した『ANNIE アニー』。2015年1月24日(土)に日本公開が決定し、このほど予告編が到着した。

舞台は現代のニューヨーク。10歳の少女・アニー(クワベンジャネ・ウォレス)は、いつか両親に会えることを信じていた。両親は、彼女が1歳になる前に「必ず迎えに行くから」という手紙とペンダントだけを残して突然いなくなってしまったのだ。そして、いまは、元歌手のアガサ・ハニガン(キャメロン・ディアス)に引き取られているアニー。親と別れたきりのレストランに毎晩通うのが日課だった。

そんなある日、アニーは、IT長者でニューヨーク市長に立候補しているベンジャミン・スタックス(ジェイミー・フォックス)に偶然助けられる。アニーの存在が選挙選に有利になるとみたスタックスの選挙参謀は、彼女を引き取ることを提案。かくして、異常なほどの潔癖症で性格は偏屈、人付き合いがヘタなスタックスと、孤独だけど前向きな少女・アニーとの不思議な共同生活が始まった――。

日本でもすっかりお馴染みのブロードウェイ・ミュージカルが、現代のニューヨークに舞台に映画化。ウィル・スミスとグラミー受賞のジェイ・Zが新たにプロデュースした名曲「TOMORROW」や「IT’S HARD KNOCK LIFE」、そしてキャスト3名による映画版オリジナルの切ないアンサンブル・ナンバーなど、新解釈の映画化ならではの演出も満載となった本作。

アニーに抜擢されたのは、アカデミー「主演女優賞」最年少ノミネート女優のクワベンジャネ。スタックスを演じるアカデミー賞受賞俳優ジェイミーを相手に、またもや堂々とした演技を見せている。ハニガン役には、20年近くトップスターの道を走り続けるキャメロン。本作が初のミュージカルとなり、歌手としての過去の思い出にすがりながら生きる独身女性を、絶妙に演じてる。

到着した予告編には、クワベンジャネが歌い上げる、新たに生まれ変わった「TOMORROW」が全編に渡り流れており、ジェイミー演じるスタックスとの偶然の出会いや、キャメロン演じるハニガンのちょっぴり意地悪な姿も登場。



映像のラストには、ジェイミー、キャメロン、そしてクワベンジャネらが歌い、踊りながら、ニューヨークのおしゃれな街並みを闊歩し、感動のフィナーレを予感させている。

心に響くストーリーと名曲の数々、そして、名優たちが共演する本作は、新たな“ミュージカル映画の金字塔”の誕生といえそうだ。

『ANNIE アニー』は2015年1月24日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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