【特別映像】マイケル・ベイに見出された新星、“破壊帝王”の超ガチ撮影を激白

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新星ジャック・レイナー/『トランスフォーマー/ロストエイジ』-(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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世界60か国で初登場1位を獲得し、本年度最高の世界興行収入10億496万ドルを突破したサマームービーの大本命『トランスフォーマー/ロストエイジ』。明日8月8日(金)から、トランスフォーマー発祥の地・日本でもいよいよ公開となるが、このほど、マイケル・ベイ監督に「本物の俳優」と言わしめた新星ジャック・レイナーのインタビュー映像が、シネマカフェにイチ早く到着した!

人気シリーズ第4弾となる『トランスフォーマー/ロストエイジ』では、キャストが一新。主演のマーク・ウォールバーグはもちろんのこと、ハリウッド超大作への出演は初めてとなったアイルランド出身の若手俳優ジャック・レイナーも注目を集めている。

ベイ監督はジャックの高い演技力に惚れ込み、準主役ともいえる若手カーレーサーで、マーク演じるケイドの娘・テッサの恋人シェーン役に大抜擢。劇中では、巨大な陰謀に立ち向かう勇敢な若者を演じているが、7月末に初来日した際は、“浴衣を着て打ち水をする”という日本の風習体験に大喜び。22歳らしいキュートな一面も見せていた。

ジャックは、自身のキャラクターについて「シェーンは戦うことを恐れず、信念を貫く男だ」と語る。カーレーサーという役柄を演じるため、ジャックは2か月前からスタントの訓練をしたそうだ。「安全は保たれていたが、撮影はクレイジーで山あり谷ありだった。毎日が挑戦だったが、最高に楽しかったよ」と笑う。

ジャックのいう“クレイジー”とは、まさに“破壊帝王”と呼ばれるベイ監督の驚愕の撮影方法のこと。無数の爆破装置を仕掛けた道を全力で走らせたりと、ベイ作品の撮影は容赦がない。“狂気の沙汰”という意味の“MAYHEM(メイヘム)”と、マイケル・ベイの名前を掛け合わせ“BAYHEM(ベイヘム)”と称されるほどだ。

今回公開された映像の最後には、目を見張る大爆発のシーンが収められているが、「あのシーンは、撮影の5分前まで知らされてなかったうえに、失敗すると組み直しに2週間かかると言われたんだ。何とか気合で乗り切ったよ(笑)」と、まさに“ベイヘム”な状況を明かす。



また、撮影期間100日以上の中で、CG製作に必要なグリーンバックを使用した撮影は、たった4日間だったというから、“超ガチ”な撮影現場だったことが分かる。「通常の1,000倍ほどの体験をした」と来日時には笑っていたが、それでも「毎日撮影に参加できて最高だった」とふり返り、クレイジーな撮影現場での体験は大きな自信にもつながったようだ。

過去作を凌駕するド派手なアクションと、父と娘の絆、そして人類とトランスフォーマーの友情が描かれる本作。その中でも、キラリと光る新星俳優ジャック・レイナーに注目してみて。

『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日(金)より全国にて3D/2D/IMAX3D公開。
《text:cinemacafe.net》

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