宮崎駿氏の志を継ぐ2人、宮崎吾朗監督と米林宏昌監督に密着!『アニメーションは七色の夢を見る』

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8月8日(金)22時から、NHK総合で『アニメーションは七色の夢を見る 宮崎吾朗と米林宏昌』を放送する。2013年、宮崎駿監督が引退を宣言。日本のアニメーションを引っ張ってきた希代の天才の時代に幕が下ろされ、次の世代にバトンが渡される。宮崎アニメの遺伝子を受け継ぐ二人のクリエーターが今、新たな挑戦をしている。一人は、宮崎駿監督の長男にして、「ゲド戦記」「コクリコ坂から」を大ヒットさせた宮崎吾朗監督。もう一人は、「借りぐらしのアリエッティ」で監督デビューし、この夏、2作目の「思い出のマーニー」(現在公開中)を手掛けた米林宏昌監督。

宮崎吾朗監督が挑むのは、テレビアニメーション「山賊の娘ローニャ」。スタジオジブリを離れ、3DCGを使った新しい表現に挑む。これまでとは全く違う環境のなかで目指す表現に到達できるか、毎日が格闘の日々だ。米林監督は実写映画で著名な種田陽平氏を美術監督に迎え、新たなジブリ作品に挑戦する。挑戦の内容もこれまでの歩みも対照的な二人だが、共通しているのは、初めて、宮崎駿監督が関わらない形でアニメーションを作るということだ。番組では、長期密着で対照的な二人のアニメーション監督の新たな挑戦を克明に映し出していく!

■『アニメーションは七色の夢を見る 宮崎吾朗と米林宏昌』
2014年8月8日(金)22:00~23:13(NHK総合)

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《編集部@テレビドガッチ》

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