クリスティーナ・ヘンドリックス、「マッドメン」出演決定後に事務所から解雇される

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クリスティーナ・ヘンドリックス-(C) Getty Images
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クリスティーナ・ヘンドリックスは「マッドメン」への出演契約を結んだことで、所属事務所から解雇されていたそうだ。広告代理店を舞台にしたAMC局の同時代物人気ドラマでジョーン・ハリス役として出演しているクリスティーナだが、劇中で演じる役柄が直面するほどの困難を自身も事務所と経験していたことを明かした。

クリスティーナは「The Guardian」紙に「(私の事務所が)『これは時代ものだよ。ヒットになんてならないさ。我々は君にお金を稼いでもらいたいんだ。この作品はお金にならないよ』って言ってきて、結局解雇されたの」と語っている。

また、クリスティーナは自身とマネージャーがこのジョーンの役柄にとても魅力を感じており、このキャラクターを発展される大きな可能性を秘めていることにすぐ気づいたのだと説明している。

「ヒットになるってひたすら言われていた番組にいくつか出演したけど、結局ヒットにならなかったわ。だから確実なものなんてなかったし、ヒットになると言われているものもすでにやってみていたから、じゃあもう自分が惚れ込んでいる作品をやってみて、いちかばちかにかけてみればいいんじゃないかって感じたの」。

そんなクリスティーナは現在、故フィリップ・シーモア・ホフマンやリチャード・ジェンキンスと共演した新作映画『God's Pocket』(原題)に出演している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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