林遣都がゾンビを捕獲!?「ドラマ24」10月クールは『玉川区役所OF THE DEAD』に決定!

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10月よりテレビ東京系で放送されるドラマ24『玉川区役所OF THE DEAD』で、林遣都が主演を務める事がわかった。主人公・赤羽晋助(林)が勤める玉川区役所 特別福祉課とは、ゾンビ対策と捕獲を担当する部署だった!? 新人として配属された“超武闘派”の女の子との恋の行方や、幼なじみのゾンビ博士との普通じゃない友情、すっとぼけた愛しき上司たち、Hなお店でゾンビウイルスに感染してしまった親族などが登場する、異色ホラー系ヒューマンコメディドラマとなっている。

主人公・赤羽晋助を演じる林は、「出たかったテレビ東京の『ドラマ24』枠の主人公をやれることが、とても嬉しいです。それに加えて河原雅彦さんが演出をされると聞き、更にテンションが上がりました。河原さんのもとでやれることは今の自分にとって大きなチャンスだと思っています。劇中では、自分がゾンビ化してしまうんじゃないかという不安を抱え、悩み苦しむ人達を放っておけない晋助の根っこにある優しさをうまく表現したいです」と出演の喜びを明かした。また、今回この作品に参加するにあたって、「名作といわれるゾンビ映画を総ざらいし、初めてゾンビと対面した時に気持ち悪くならないように、免疫力を高めて撮影に臨みたいと思っています。 今回はよく走る役ですので、元々走るのは得意な方ですが、役作りの一環で7月ぐらいから走り始めています。ここからは更に追い込んだ禁欲生活を繰り広げていくつもりです。ゾンビに追いつかれた時点で僕の負けです。生まれ持った才能を表現する為には相当な準備が必要だ……ということで(笑)。 この夏は、ゾンビと共に血と汗にまみれ、ゾンビと共に走り抜けます。ゾンビブームの最前線をいく方、ゾンビブームに乗り切れていない方、ゾンビが苦手な方、沢山の人に観て頂きたいです。あわよくば、海外の名作ゾンビ映画を作った誰かにも。<OF THE DEAD>とタイトルに付く作品は沢山ありますが、やるからには<OF THE DEAD>といえば玉川区役所! を目指して頑張りたいです!」と意気込みを語った。

監督を務める河原雅彦は、「ゾンビ愛溢れる僕ですから、これまでにない世界観を発明しました。ゾンビ好きもそうでない人もとっても楽しめる青春ドラマとなっております。よろしくお願いしまーす」とコメントした。

[ストーリー]16年前、メキシコ西部に“死なない人間”いわゆるゾンビが発生。ウイルス感染をルートにして急速に世界中に広まっていった。当初ゾンビの出現に世界中がパニックに陥ったものの、動きが遅く力も弱いことから、ゾンビはそれほどの脅威にはならないという認識が一般化。ゾンビの存在は日常化していった。そして、舞台は日本。他の課からワケありで異動させられた職員たちばかりが集まる玉川区役所の特別福祉課は、特別保険対象者(通称『特保』:ゾンビウイルスを保菌している住民または発症してゾンビ化した住民)の管理・捕獲が主な仕事。赤羽晋助(林遣都)も職員の1人だが、どうにもやる気が起きない。25年間、彼女と呼べる相手もおらず、パッとしない毎日を送っていた晋助だったが、ある日、アイドル並みのルックスだが“超武闘派”の女の子が新人として配属されてきて……!? ゾンビだらけの青春が動き出す!

■ドラマ24『玉川区役所OF THE DEAD』
2014年10月クール(テレビ東京系列)
毎週金曜 24時12分~24時52分

【出演】林遣都 ほか
【監督】河原雅彦

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《編集部@テレビドガッチ》

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